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林さん 日程 5月16日現在

最新情報
5月18日 愛知・愛西 の時間、場所
5月21日、茨城l・笠間 追加しました。

16年 春の交流会 日程が決まっているのは、青色になっています。クリックしてください。

4月21日 愛知・南知多 熊崎さんの光輪農園参観 10時半から13時まで
4月23日 千葉県八千代(詳細)
4月24日 宮崎県 綾
4月25日 福岡・糸島
4月26日 高知県吾川
4月27日 岡山県井原、兵庫・加古川
4月28日 大阪市箕面
4月29日 三重県いなべ
4月30日 富山県・南砺
5月1日 石川県・能登
5月2日 奈良・宇陀

5月4日長野・安曇野
5月5日 静岡県掛川
5月6日 静岡県掛川

5月7日 神奈川・横浜
5月8日  神奈川県 二宮

5月16日岩手・盛岡(心は光)
5月17日宮城県山元

5月18日 愛知名古屋
10時~12時 愛西市 川北 平 in源平ハウス 連絡先 源平 090-1988-7240

5月19日 長野・小諸
5月20日 新潟・長岡

5月21日 土 茨城・笠間 カモス農園 9時から13時
*車のナビには、笠間市本戸2224で検索
     問い合わせ先 笠間市本戸 2295 大橋 正義 kamoskasama@gmail.com

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新hp に 衣替え

ホームページ「たんじゅん農の広場」が、生まれ変わって、
     ホームページ「たんじゅん農を楽しむ広場」に転居しました。
 http://tanjun0.net/

 まだまだ、工事中のhpですが、hpも、生き物の一種、命を吸引して、傷を治しながら、成長し、進化していくことでしょう。

 すべて、<仮説>として、お付き合いくださいませ。   
    2016.5.5

 なお、この新しいhpは、田中館 万奈さん〔奈良〕2、水谷 正寿〔掛川〕4、山本 康雄〔掛川〕6、井中 門〔掛川〕5
のエネルギーで、ワイワイといいながら、できました
 ありがとうございます。 







ホームページ「たんじゅん農の広場
            ・・・「炭素循環農法」実践図書
  
 はじめに                                  09年7月1日 
生き物として育ててください

 「炭素循環農法」は人間の側からの農法ではなく、自然の側からの農法です。
 その名も、[自然農法]あるいは、[天然農法]がいいのでしょうが、今のところ混乱を避けるため、そうなっています。

 自然の側からの農法、「炭素循環農法」は、人間の論理ではなく、自然の原理に100%沿っています。それは理学です。

 理学は、単純、明快、矛盾なし、です。「炭素循環農法」は、理学としての、自然農法の提案でもあります。だから、実践で確かめ、検証していくことで、確立していくことでしょう。 

 「炭素循環農法」について、その講座が、ホームページhttp://page.freett.com/tenuki/にあります。詳しく、幅広く、いろいろな角度から出来ているホームページです。

 実践の前に、中に、後に、繰り返し、読み込んでいくことで、自然の原理がわかり、自由自在な、その場、その時に合った実践と検証が可能になるでしょう。

 その実践・検証の動きが全国的にでています。その流れの手助けとして、「炭素循環農法」の実践図書館というホームページをつくることにしました。

 このホームページは、「炭素循環農法」の実践・検証に的を絞り、全国の「生の情報」を、いくつかの<書棚>に分類しておさめ、誰でも、希望するときに読めるようにするのが、目的です。

 と同時に、それぞれの実践者が、自主的に、情報を持ち込み、みんなで作っていく、生きた図書館でもあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「たんじゅん農」とは、「炭素循環農法」の略称、愛称で、「炭循」「単純」から来たものです。

 はじめは、「たんじゅん農法」と言っていましたが、農業の方法と誤解されやすいので、「たんじゅん農」とします。
 たんじゅん農は、方法ではなく、自然の法則、宇宙の命を活かす仕組み・働きを明らかにし、それで世界の人々の食をまかなえるとの仮説実験・実証のための農です。

 「たんじゅん農」には、も、指導者もありません。あるとすれば、<自然>という壮大な広場が会であり、生きてあるすべてのものが会員です。指導者は、人間ではなく、自然そのものです。

 このホームページは、その情報交換のための場です。自然の側から、自動的に運営されています。だから、生き物です。周りの微生物群(失礼(^-^))によって、栽培され、いかようにも変化していくことでしょう。

 微生物群による、微生物群のための、ホームページです。  自然の側からの、未来側からのホームページです。新しい方が主人です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このホームページは、不十分なもので、まだ、データーの羅列、色気もありません(^-^)。 
 また、[mixi]からたくさん情報をいただきましたが、今のところ、写真を取り込むことができません。あしからず。

 それでも、ナントカ、お役に立てばと、作ります。

 皆さんに育てられて、進化していくでしょう。

 このホームページは生きモノです。

* 情報は、仮説として、お使いください。

    *   *   *

 ご意見、情報は、下記へお送りくださいませ。

  たんじゅん tanjun5s@gmail.com


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実践交流の集いをしませんか
 実践に関心のある方が、寄って、畑などを参観し、最新の情報を交換し合ったり、日ごろの疑問を出し合い、さらには、どんな方がやっているのかなと、人と人の交流を目的に、「実践交流の集い」です。
 連絡先  たんじゅん
   メール tanjun5s@gmail.com 
   ファックス 0537-28-1955 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このhpを作る背景 (次をクリック)

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たんじゅん沖縄 5月

たんじゅん沖縄・5月の予定です。
城雄二さんをお迎えして、たんじゅん農講演会、たんじゅん畑ワークショップと畑めぐり、発酵玄米講習会、4色の光のお話会、
そしてはじめての合宿を行います。この機会にたんじゅん農について、じっくり語り合いましょう〜。
みなさんのご参加をお待ちしています。

たんじゅん農講演会
日時:5月22日(日)14:00〜17:00  開場13:30
会場:県立 石川青少年の家
   (うるま市石川3491-2 TEL098-964-3263)
参加費:1,000円


城さんとたんじゅん合宿
「自然基準の農と暮らしを探る会」
日時:5月22日(日)18:00〜宿泊要予約
場所:上記 石川青少年の家
参加費用:1,000円(宿泊と発酵玄米おにぎり代)


北部/畑作りワークショップ&畑めぐり
日時:5月23日(月)9:00〜夕方
集合:石川多目的ドームの駐車場
   (うるま市石川2298-1)
参加費:1,000円 (要弁当・水・帽子・長靴・作業着)
畑めぐり訪問先:宜野座村仲原さん(ハウスパパイヤ)他


発酵玄米講習会
日時:5月24日(火)9:00〜12:00 受付8:30
場所:交流スペース エル・コンドル
   (名護市宇茂佐1881)
参加費:1,200円
定員:15名、お味噌汁付き、要予約


4色の光のお話会
 〜見える世界は、光エネルギーの世界からつくられている〜
日時:5月24日(火)13:00〜15:30 受付12:30
場所:ナイスネスniceness
   (名護市宇茂佐1635-1)
参加費:1,500円ワンドリンク付
定員:16名


南部/畑作りワークショップ&畑めぐり
日時:5月25日(水)9:00〜夕方
集合:ファミリーマート南風原山川店の駐車場
参加費:1,000円 (要弁当・水・帽子・長靴・作業着)
畑めぐり訪問先:糸満市島袋悟さん(サブソイラーで深切り)、南城市勝連さん、うるま市鈴木雅博さん(敷待ちチップでアスパラガス)

ご予約、お問い合わせは、
勝連:090-1179-5317
島袋:090-3237-1926
にれ:070-5481-4786

土をリセット その原理と効果(hpより)

( 炭素循環農法のhpより)

土も リセット…その原理と効果
http://tan.tobiiro.jp/jissen/tenkan4.html

・初期化は 発酵へのワープ

 ① リセット処理
 ② 原理と効果
 ③ 後遺症

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深切りソルゴと敷待ちチップ 二つの試行

深切りソルゴと敷待ちチップ

 沖縄で、今、二つの頼もしい試行が進行している。
 
 その前に、沖縄の状況。
 沖縄では、2014年の1月から、たんじゅん農の交流会がはじまり、今年2016年で、3年目。
 今まで、10回近く開かれ、300名ぐらいの参加者があった。ただ、継続的な実践者は、その10分の1?
 その実践者の畑を、交流会の次の日、丸一日かけて、まわるのが、恒例になってきて、その楽しさを味わう車が10台以上連なるようになってきている。

 今回の畑巡りで、元気だったのは、宜野座の仲原さんのパパイヤと、仁禮さんの野菜。
 若い仲原さんのハウスパパイヤは、3年目。病気のパパイヤ園を引き受けて、はじめ6か月は、徹底的に水を切った。パパイヤが枯れかけて、もうダメかなというときに、新しい芽が出て、復活してきた。枯れた枝は、土をかけて、土に戻した。病気もなく、無施肥で、農薬の世話にならずに、ぐんぐん、元気に育っている。一方、パパイヤ栽培歴20年というある大規模農家は、熱心に、たんじゅんの真似をしながら、いまだ、過去に縛られて、堆肥と水を絞り切れず、成果が出せないで、苦労されていた。新しい方が、先生のいい例だ

 もう一人は、仁禮さん。本州から移住して家庭菜園を始めながら、たんじゅん農の交流会の度に、世話人に徹している。だがしかし、2年目の昨年までは、野菜を植えても、虫に食われて、自分さえ食べられなかった。ところが、今年は、彼女の足より立派な大根など、いろいろできるように。しかも、棒もしっかり入り、大根足が手でひっこぬけるようになった。みんなにふるまってくれた野菜の味はとてもよかった。新しい方の世話をすると、畑もレベルアップする。

 でも、そんな話は、たんじゅんでは普通。ところが、たんじゅんでは、ふつうでない試みが、二つなされている。

 一つは、沖縄の南部で、たんじゅんをやっている島袋さん。彼のモットーは、真面目な手抜き。
 3年前にあったときは、元気がないトウモロコシ畑同様、生気がなかった。ところが、昨年から、トウモロコシができ始め、味がいいと評判になって、今年1月は、軽トラの荷台がトウモロコシでいっぱいになり、初めて、百姓の気分を味わったという。

 その彼とトウモロコシを、元気にさせたのが、真面目な手抜きの、<深切りソルゴ>法。
 炭素資材の乏しい沖縄南部で、ソルゴーを育て、漉き込み、餌にしようとした。それには、
まずサブソイラーで、畑に深く切り込みを入れる。幅は1.5m、深さ7,80㎝。できれば、縦横に。

 そのあと、全体を、トラクターで、浅くならし、ソルゴーの種を蒔く。育ってきたら、2,3回、刈り取る。そのあと、トウモロコシを植えた。
その結果、とてもいいトウモロコシができ、味も、収量もよかった。
 ソルゴーを植えた後と、植えないところでは、トウモロコシの出来が大きく異なる。
 また、サブソイラーで切ったところと、切らないところと、比べているが、断然、切ったところが、出来がいい。

 サブソイラーで畑を切り、(もちろん、その切り口には何も入れていない)そのあと、トラクターで均しいただけなのに、効果が大きい。
空気が入ったからか、硬盤層が割られたからか。

 熊本・和水の嶋田正之さんも、広い畑を、サブソイラーで切り、ソルゴーを育て、それを炭素資材にして、野菜を育てている。

 サブソイラーで切る方法は、機械さえあれば、トレンチャーやユンボに比べれば、短時間に作業が終わり、また、土壌の移動が少ないので、新たな土が天地返しされることが少なく、効果があれば、注目に値しよう。
 名付けて、<深切りソルゴ法>とでも、呼びましょうか。

もう一つの異色な試みは、<敷待ちチップ法>。
 うるま市の鈴木雅博さんは、建設関係の仕事をやめて、本州から移住してきて、専業農家を目指している壮年。
 意欲的で、すでに、一町近い耕作放棄地の雑木を切り、業者に委託して、天地返しをして、畑に、2年でした。 

 天地返しのあとは、チップを10cmから、20cmの厚さに敷き詰めて、半年以上寝かせる。
 チップが土になじんできたら、はじめは、ジャガイモなどを植えてみた。

そのなかで、アスパラガスが面白いと気づき、種から育って、今、全面に、アスパラガス畑になってきている。
ただ、台風対策も兼ねて、地面から30cm上に、細い竹で、10cm間隔に網の棚をつくっている。

チップは、一年もすると、数cm厚さに減るので、さらに、10cm程度全面に足してあった。
そうすると、草も抑えられ、アスパラガスも、2年目から、収穫できそう。

チップは、かき混ぜていない。<敷待ちチップ法>と名付けよう。
これは、半永年作物ともいえる、アスパラガスだから、うまくいくのか。
南部の赤嶺さんは、でも、葉采類でやっている。

暑い沖縄だから、うまく行くのか。
どこでも、チップを寝かせてから、やれば、上手くいくのか、
注目したいところだ。













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プロフィール

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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