もどきさんの旅 新日程

訪問日程は、下記のとおりです。(5月15日現在)

なお、各地の詳細は、下記の各地の青字をクリックして頂ければ、出てきます。
青字でなく、黒字は、まだ、詳細が未定なので、世話人に問い合わせてください。


        場所      世話人 申し込み先        補足 
4月30日 月 長野・宮田 林 幸美 modoki.a@gmail.com    話
5月1日
5月2日
5月3日
5月4日
5月5日
5月6日 日 大阪     入江徹也 zooookin@gmail.com
5月7日 (休み)
5月8日 (休み)
5月9日 (休み)
5月10日 (休み)
5月11日 (休み)
5月12日 (休み)
5月13日 (休み)
5月14日 (休み)
5月15日 (休み)
5月16日 (休み)
5月17日 (休み)
5月18日 (休み)
5月19日 土 神奈川・二宮 川上和男 dekfarm@dekfarm.org
    
5月20日 日 神奈川・秦野 川上和男 dekfarm@dekfarm.org
    


5月21日 月 宮城・角田 おおつきけいじ ks00141@gmail.com

5月22日 火 岩手・久慈 西田宏一 ko.nishida@gmail.com 23日から22日に変更
5月23日 水 (移動)
5月24日 木 (移動)

5月25日 金 茨城・水戸 横山慎一 haresora33gm@gmail.com
5月26日 土 茨城・神栖 中山隆麿 ryuma@mekiki.ne.jp
  遠藤ピーマンハウス参観のみ、都合により5,6名以内。申し込み締切

5月27日 日 千葉・山武 中山隆麿 ryuma@mekiki.ne.jp

5月28日 月 静岡・森 榊原 淑友 yoshitomo-sa@agate.plala.or.jp

5月29日 火 静岡・掛川 城 雄二 tanjun5s@gmail.com     心は光の会
5月30日 水 岩手・盛岡     林 幸美 modoki.a@gmail.com         心は光の会

5月31日 木 青森・青森     穴水玲逸 ray_ana@msn.com
6月1日 金 北海道・上川清水 佐藤浩史 satou-hi@cream.plala.or.jp
6月2日 土
6月3日 日

6月4日 月 三重・いなべ 前島 忠勝 maejima genkidesu@sf.commufa.jp
6月5日 火 三重・菰野 嘉成頼子 k.yoriko118@docomo.ne.jp
6月6日 水 兵庫・神河 安保 進 assist_anpo@kcni.ne.jp    講演会
6月7日 木 福岡・大牟田 山下、田中 goopa_omuta@yahoo.co.jp
6月8日 金 (移動)
6月9日 土 高知・高知     楠瀬康博 atease@trust.ocn.ne.jp
6月10日 日 (移動)
6月11日 月 鳥取・八頭 鎌谷晴菜 pochomu-@docomo.ne.jp
6月12日 火 島根・大社 山崎令子 reikodesu127@sky.bbexcite.jp
6月13日 水 島根・飯南 松田辰志 matsuda-tatsushi@re.iinan.jp

6月14日 木 広島・安芸太田 岩苔 宏 hiroshi.iwakoke@aratani.co.jp
6月15日 金 移動
6月16日 土 宮城・川崎 おおつきけいじ ks00141@gmail.com

6月17日 日 新潟・長岡 大原哲夫 t_oohara@vmail.plala.or.jp

6月18日 月 富山・南砺 吉田稔     info@oisii-saibai.com

6月19日 火 長野・安曇野 松村 暁生 akiteru89@gc4.so-net.ne.jp
6月20日 水 山梨・須玉 藤原ちはる komafarm@gray.plala.or.jp

* 詳細は、各地の世話人におたずねください
* 補足の記載のないものは、畑参観と話の実践者交流会


ネット世話人 tanjun5s@gmail.com

苗植えも空気を

「苗植えも空気を」
・・・ 実験の提案  ( 自然が先生、人間の考えは仮説 ) ・・・

   苗の黄化は、チッソ不足でなく、空気不足

課題 
たんじゅん農法の試行者から、つぎのような問題が出されている。
   苗を植えたけど、しばらくすると、葉が黄化した。チッソ飢餓だと言われる。
   これは、転換期として仕方がないのか。
   土が良くなるまで、待つしかないのか。何か、対策はないのか。

目的 
   人間を先生にする農法から、自然を先生にする、宇宙の法則に沿った農法に転換する。
   自然はその通りに、答えを出している。真理は、単純、明快、矛盾なし。
  
 チッソ飢餓は、施肥農法(水に溶ける肥料を人間が与える農法)の場合に起きる。
   肥料、特に、チッソが抜けない段階では、土壌中に、多様で活性な微生物層はできない。
   チッソは、バクテリアの繁殖を促すが、菌類(糸状菌など)を消滅させる。

   無施肥農法(多様で活性な微生物層を人間が飼う農法)では、無縁。
   チッソが必要であれば、空気(チッソ)さえ入れば、それを取り込む微生物が活性になる。
   ただ、無施肥の土壌で、まだ、微生物層が育っていない(多様化活性化してない)場合、空気が少なく、転換期には、苗を植えても、生育に必要なチッソが十分に供給されず、黃化するのではないか。

   そうであれば、施肥から、無施肥への転換期の場合、苗の問題に限れば、
つぎのような仮説で、微生物飼育係は、苗に実験してみては、どうか。

仮説
 0)苗の段階であれば、過酷な条件でも、自在に生きる力を持っている。それを活かす。
   若いほど、生命力に富む。生命力とは、命を、発酵の力で取り込むこと。
   ただし、発酵にするには、何よりも、空気が十分に入る環境を用意することが飼育者の役割。

   環境さえ整えば、微生物層は、急速に、多様性と活性度を増す。それが自然。
   微生物層と苗は、共生して、自在に生きる力を発揮。それが、生命の力。発酵は、宇宙の法則。
   
畑全体では、まだ、転換ができていなくても、苗の周りだけでも、発酵環境にすることはできる。
   そうすることで、未来側から見れば、畑全体を発酵環境にする速度が早められる。

   そんな未来側に立てば、苗の黃化に対して、つぎのような仮説が考えられる。
 1)苗が施肥の床土で育てられた場合
(市販の苗を買った場合、あるいは、市販の苗床で苗を育てた場合)
苗は、肥料に頼って育てられている。肥料は、水に溶けてこそ、吸収される。
当然、水に頼って、育てられている。
無施肥の土壌に、その苗を植えれば、チッソ不足で、育たない。水をほしがる。
たとえ、水をやっても、水に溶ける肥料は、土壌にはない。

だがしかし、苗の段階であれば、無施肥の土壌と苗とで、共生する環境を急速に作る力がある。
成長に必要なチッソぐらいは、微生物で、つくれる。
それには、肥料を切る、空気が十分にあることが、ポイントになる。肥料と水が邪魔になる。

ポイント1:定植した苗が、自ら、根を、無施肥の土壌に伸ばさせる。
・苗が、無施肥環境に早く順応するために、定植する2,3日前から、水をやらない。
・定植の際、定植する穴に、あらかじめやる。あるいは、雨のあと、定植する。
・定植後、水を上からやらない。 
・定植の際、苗の土は、半分ぐらい、ふるい落として、植える。(あるいは、根の下半分を切る)

ポイント2:浅植え、斜め植えで、空気を十分に。(参考 現代農業 12年4月号 苗特集)
・ 穴を掘って、苗を植える際、半分だけ、土に入れ、浮かせる。
・ それでは、苗が支えられないので、斜め上にする。(トマトは、横植え)
・ それにかぶせるものは、チップ等、空気の通るものにする。土はかぶせない。
・ かぶせるものは、天候を見ながら、乾燥させない程度に、薄く。

要は、苗の新しい根のまわりだけでも、微生物層を豊かにすること。
それがタネになって、新たな世界を広げていく。
   
2)苗のづくり
   はじめから、無施肥の苗つくりをすることはない。
そのうち、苗を、無施肥、または、少施肥の苗床で、育てる必要ができる。
その苗床として、つぎのものが、使われて、試行されている。
各地で、手に入るもので、やってみている。
・ ヤシガラと廃菌床、1:1
   ・ 半年以上、野天に積んだ蕎麦殻
   ・ 一年以上、野天に積んだ籾殻(色が変わって、菌が周り出したもの)
   ・ クンタンを発酵させたもの
・ 竹のチップ
 
                             田舎モン(2012.5.17)
                              tanjun5s@gmail.com

5月19,20日 神奈川・湘南

5月19日(土)二宮・大磯
朝9時 東海道線二宮駅南口ロータリー集合・位置が分かる方は畑に集合
二宮・中村さんの畑

地図:下記から細い道を上がったところです。
割と広いので待ち合わせることができます。
http://kokomail.mapfan.com/receiven.cgi?MAP=E139.15.10.9N35.18.31.1&ZM=12

大磯・西川さんの畑

進和学園会場(サンメッセしんわ)
地図:http://www.shinwa-gakuen.or.jp/access

申込:ponpokofarm@gmail.com 中村
当日の問い合わせ:090-4820-2753 中村

5月20日(日)秦野・平塚
朝9時 小田急線渋沢駅の北口ロータリー集合
秦野・大野さんの畑(「ファームスクエア丹沢の森」の前)
平塚・進和学園の畑
進和学園会場(サンメッセしんわ)
地図:http://www.shinwa-gakuen.or.jp/access

申込:dekfarm@dekfarm.org 川上
当日の問い合わせ:090-9313-6861 川上

両日とも
参加者は弁当を持参してください
自動車でいらっしゃるか、電車等でいらっしゃるか、お知らせください。
参加費:500円

5月21日 宮城・角田

もどきの自然を知る旅 2012 in宮城 プラス交流会

○参加条件:・たんじゅん農法を「やろうとしている方」または「やっている方」。
        ・「炭素循環農法」を読んでくること。
         http://freett.com/tenuki/etc/jyo.html
        ・2011.10.14 林幸美氏講演を観てくること。
         http://www.youtube.com/watch?v=PMDQIGOsXXA&feature=channel&list=UL

○参加費:1,000円〜(全額カンパ上限なし)

○予習・準備を兼ねて、前夜祭あります。(遠方のかた寝るところ用意します。)
  18時頃〜三々五々集合。

5月21日(月曜日) 宮城・角田 畑(ハウス・露地)参観と交流会

○朝8時30分 新幹線白石蔵王駅
○ 9:00頃〜 畑(ハウス・露地)にて診察・解説。 
○11:00頃〜 会場に移動してお話。
○12:00頃〜昼食・休憩なし(参加者は弁当持参・昼食)。
○15:00頃〜仙台駅に向け出発。(次は岩手・久慈 西田さん)。
○林さん出発後 参加者交流会(2〜3?時間)。
○時間の許す方は後夜祭、再延長あり?。

場所 : (午前・畑地) 角田市角田字扇町11西隣ビニールハウス
     (午後・会場) 角田市農業改善センター(予定)
    (交流会会場) 自宅(予定)
     
(地図URL)
http://maps.google.co.jp/maps/place?ftid=0x5f8a6ca51850f2c7:0x5a9adff740a2d6a2&q=%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E8%A7%92%E7%94%B0%E5%B8%82%E8%A7%92%E7%94%B0%E6%89%87%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%91&hl=ja&ved=0CA0Q-gswAA&sa=X&ei=plahT97vFarUmAXDvcGTBg&sig2=-cZj-B_dsv2pVAOsTgl7bw

おおつき けいじ
携帯:080-3148-8513
メールは ks00141@gmail.comまで

5月25日 茨城・水戸

5月25日(金)水戸


● 日 時:5月25日(金) 9:00〜15:00
  集合時間は8:40

● 集合場所:茨城町宮ケ崎近辺 詳細は未定

● スケジュール
   8:40 集合場所にて受付

   9:00〜11:00 実際の畑を見ながら質疑応答(炭素循環農法を実践している畑)

  11:00〜15:00 室内会場に移動して、林氏による講義、質疑応答

  15:00 解散(状況により参加者交流会あり)

※休憩、お昼時間を取らずに行いますので、お昼はお弁当・水筒をご持参いただき、各自取っていただきます。
また、畑に入りますので、帽子、汚れても良い長靴等をご用意ください。

● 参 加 費:1000円程度(林さんへの交通費・宿泊費の1万円を参加人数で人数割り)

● お申込み:先着30名。代表者のお名前、人数、連絡先(ご住所、メールアドレス、電話番号)、車の台数を明記の上、事前に申し込みください。会場の都合上、定員に達した場合はお断りすることもありますのでご了承ください。

● 申込締切:5月22日

● 申し込み連絡先 : 横山慎一(たんじゅんイチゴ挑戦中)
  E-Mail:haresora33gm@gmail.com/   電話:080-4332-8770
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プロフィール

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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