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4月26日、27日 北陸実践者交流会 詳細

たんじゅん農法の実践者交流会を開きます。

4月26日 午後3時から 石川県金沢市 
  昨年一年の実績がありますが、冬の大雪の影響で、畑はまだまだです。
   3時
   集合場所
   〒920-0226 金沢市粟崎町3-296-12 夢農園 39ファーム
     山本 久司  090-9447-9057、q_aguri@ybb.ne.jp
   そのあと、畑を3か所まわってから、
   6時 
   交流会 会場 金沢市板が谷 イ50 「銭がめ」にて 

 問い合わせ・連絡先
   山下 満義 arigatou-ariga10@ezweb.ne.jp、
       090-3585-5090、0762-35-1426

4月27日 午前10時30分~午後3時 福井県坂井市 
   集合場所
   〒910-4103 福井県あわら市二面1-10
    坂井北部丘陵地農業団地センター
   10時半から、畑見学
   12時    坂井北部丘陵地農業団地センターで食事(弁当 各自持参、食堂なし)
          引き続き 講座と交流会
 今年から、5haの放棄地を畑にして、たんじゅん農法をはじめます。今のところ、若い2名で。

問い合わせ・連絡先 西出 智一 tagayasunyaaa@yahoo.co.jp 、090-7740-6174


 内容は、いずれも、畑の参観とたんじゅん農法の原理入門、各地の実践状況報告

ネット世話人 田舎モン
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チップ研究会 速報その2 山本

山本太一朗さんの研究会での発表をアップしました。

川崎でのチップを使った実践結果の写真と説明。また、34分間の音声もついています。

ご覧ください。

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/nouen/2011/02/post-4b6c.html

大谷 賢司 

チップ研究会 速報その3 稲垣・斎藤

愛知・津島市の稲垣 正貴さんからの連絡です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日の事例報告、まとめ直して僕のブログに掲載しましたので「広場」からリンクをしていただければと思います。

http://frgfrm.blog136.fc2.com/blog-entry-64.html


また、研究会の様子を千葉の斉藤さんもレポートしておられますのでご紹介いたします。

http://tanjunsaien.blog2.fc2.com/blog-entry-245.html

四国の実践者交流会 4月9,10日

四国 愛媛・高知 実践者交流会 日程

4月9日AM10時~  まんがら農園(愛媛県西条市)
     昼食後  午後2時頃から 高知へ移動
     4時頃 香北町の山奥(熊野邸)で酵素ご飯とたんじゅん農法の話し
     そこで宿泊

4月10日 AM8時~高知・香北町の山中さんの畑
      AM10時~ 香北町谷相(たにあい)で2ヶ所
         
       昼食
       PM1時~ 南国市・風人ファーム()
       PM3時~ 高知市・まるふく農園(畑見学と話し)


問合せ先
楠瀬康博(まるふく農園) ; atease@trust.ocn.ne.jp

4月9,10日四国交流会 報告

 平成23年春 四国(愛媛・高知)たんじゅん農法実践者交流会
    たんじゅん農法に興味のある人とたんじゅん農法を実践している人が集まって、今回は、城雄二さんをお招きして、一緒に畑を見て、いろいろの情報をお聞きし、意見交換をしました。

    日時:平成23年4月9日(土)午前10時~、10日(日)午前8時~

    場所:4/9 午前10時~午後2時 愛媛県西条市 まんがら農園 野満さん
                 
           午後5時)~  熊野邸
                  酵素ご飯とたんじゅん農法の話し
                  (畑もお腹も、発酵で元気に)
      4/10 午前8時 高知県香美市香北町 山中氏 高橋氏 美島氏畑 参観
          午後4時~ 高知市 まるふく農園 楠瀬
                
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の交流会に参加された方は、2日間で約40名(一部だけの参加も含め)でした。
予想以上に参加者が多く正確に人数を把握できませんでした。そして四国各県からの参加がありました。島根県、広島県からの参加もありました。夫婦での参加も9組ありました。

次第に炭素循環農法が知られ始めているように感じます。それも若い世代に。

私の気がついた事
1、炭素資材の混ぜ方があまい。 土との和え方が不足しているように思います。炭素資材の質や畑の状態により混ぜにくい場合があるので、その時々の状態により工夫が必要だと思います。

2、現在の農業は、病気や虫などに対して対処療法で、原因の追求がおろそかにされている。虫もつかず病気にならない健康な植物を育てることに専念すべきで、病気になったらどうしようとか虫がついたらこれで除けようとかは考えから外したほうがよい。まだ私は理解してないが、土を発酵状態にすることに専念すること。

3、前回の交流会(昨年9月)の時から、1ヵ月位経ってから気がついた事。潅水の仕方が肥料で栽培しているときと、微生物で栽培している時では、異なる。肥料で栽培のときは土の表面が乾くと水をやるのが普通だが、炭素循環農法の微生物で栽培のときは、植物の状態を見て水をやること。冬場はハウスの中で2~3週間潅水しなくても(植物の成長具合によるが)大丈夫なことがある。(土の団粒化が進めば)。現在は、微生物の住み心地のいい水気(水分)は、これくらいかな? と考えながら潅水をしている。

4、自然の中の、五感に感じない もの の存在。城さんは、発酵状態にするとこのパワーを入れることができる(表現が間違っているかも)という。自然の力は無限大、人間が想定できるものではない。この自然の無限大の五感に感じないパワー、存在すると信じる。

5、少しずつ、炭素循環農法が理解できているような気がする。土を発酵状態にすることができれば後は自然に任せておけばよいのだろう。ただ土を発酵状態にすることが私にはまだ出来ない。

なんと楽しい たんじゅん農法 だろう。仲間も徐々に増えて楽しみである。

まるふく農園   楠瀬康博楠   atease@trust.ocn.ne.jp
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プロフィール

たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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