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死んだ廃菌床

死んだ廃菌床はどうやってつかいますか。
                       2010年02月12日 タカ
ちょっと古い廃菌床、運んでいる途中で熱で焼けた廃菌床とか、死んでしまった廃菌床とか、ちょっと怪しそうなものはどうやってつかえるようにしていますか。

C/N比が50:1くらいだから、そのまますこし発酵して、分解されていない糖分やたんぱく質がなくなったくらいでつかってますか。 汚染されたりしましたか。

自分ではチップを少しまぜて70-100:1くらいにしてから、2週間くらい発酵して、土着菌かEMで培養したスプレーかけて、マルチでつかって、そのあとまぜてます。 けど無駄が多い気がします。

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廃菌床を再利用する研究 すすむ

東北大大学院医学系研究科の宮本徹非常勤講師(環境科学)らの研究グループは、
キノコ栽培に使う培養瓶内の培地を高温高圧の水蒸気で処理し、再生させる技術を開発した。

おおつきけいじ

こんな記事が出ていましたので参考までに。
地元の河北新聞です。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/01/20110110t15009.htm













これからの研究会と実践者交流会

意見が、高知の楠瀬さんと、神奈川・大磯  西川 重彦さんから、いただきました。転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1)  高知 楠瀬さん

メール読ませていただきました。ぜひとも参加したい研究会だと思います。

思ったこと。
1、研究会にしても、交流会にしても、一番参考になるのはやはり現地で現物を見ることだと思います。文章や言葉では人それぞれ解釈が違い、することがそれぞれ違ってきます。写真などを見るとある程度は解りますが、その質感とゆうか雰囲気のようなものが正確にわかりません。

2、1、のことより、研究会も交流会と同じように各地で行って欲しいと思います。
研究会は、参加人数が出来るだけ多い方が情報が多く集まりますので、案のように、全国をいくつかのブロックに分けて(気候環境が似ている地域)ある程度の広範囲から集まって行うと良いと思います。当然参加は自由で全国どこでも都合の良いところに参加すればいいと思います。

3、開催時期については、案のように、季節の違うときに行うことが、解りやすいと思います。

4、研究会のテーマについては、交流会の時に何が問題か、知りたいかを意識して話し合えば出てくると思います。その情報を全国の実践者に知らせて、意見をまとめれば(城さんが大変ですが)良いテーマが見つかるのではないでしょうか。

5、この会は、今まで通り、あくまでも自由参加で、この指止まれ方式で、積極的で自由が良いと思います。



四国での実践者交流会ですが、今参加者の予定を調整していますので、来週には、お願いできると思います。今回も又、旅費、宿泊費、交通費、食費等の実費で、来ていただけるのでしょうか。
よろしくお願いします。

今年はますます忙しくなりそうですね。お身体大切にしてください。

高知  まるふく農園   楠瀬

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2) 神奈川・大磯  西川 重彦

先日はどうも神奈川県まで御越しいただきましてありがとうございました。 質
疑の時間もネット中継で再生して聞きました。やはり疑問に対して、何をどのように
答えたら良いかという視点を一番持っていらっしゃる城さんがおられると生徒として
とても安心するというのは確か失礼にあたりますね。 林さんもこのような事態を見
越して家庭菜園向けに何かつくりたいとおっしゃっていたのを思い出しました。  
今までどおり、手を挙げたものがやる、「この指とまれ式」で、良いと思いま
す。    いつも同じ返事ですがますます現場をしっかりしないと話にならなく
なってしまいますね。ここは我々の仕事です。毎度城さんには同じ苦労をかけさせて
しまっています。 何も役に立ちませんがこんな感じです。お世話様です。 

第一案に賛成

鳥取の鎌谷です。

かわら版ありがとうございます!

意見として、第一案に賛成です。
(第一案 年に3回なら、関東・東北で、九州・中国・四国で、そして、関西・東海・北陸で、それぞれ、1回づつ開けるといいな。その場合、この方は、どうしても研究会に来て、話をしてほしいという方が、あれば、その方には、会費を集めて、会費から旅費を援助する。)

炭素循環農法に興味を持っている人はあらゆる分野(農家、断食療法の先生、きのこ会社の人など)にいますが、まわりに実践農家さんがいないので、なかなかうまく伝えられなかったりします。

勉強会みたいな席を設けられたらいいなあと思いながらも、自分の力不足でそこまで至りません。
ですが近隣の県(中国地方)の実践農家さん達との交流会・勉強会の必要性は感じてます。


あと、販路や価格、栽培技術等、色々気になることがありますが、そういった情報も頂けたらありがたいです。

鎌谷晴菜

あちこちで研究交流会を

千葉の齊藤 泰道さんから、つぎのような感想と意見をいただきました。
******************************
私は今回のチップ研究会にはたんじゅん農法の実践者の皆さんにお会いしたくて参加しました。
自然が先生であり、自分の畑から答えをもらうのが本筋だと思っていました。
しかし、中村さんや21世紀の農学校の圃場を見学して得る物が沢山ありました。

まず、林さんがおっしゃる、「農法であって農法でない」という事を再認識した事。
その場で手に入る物を利用し、その場にあった方法で微生物のお世話をする。
だから中村さんの使用しているチップも21世紀の農学校で使用している資材も異なる。
やり方も異なる。
当日、稲垣さんが使用しているチップも異なる。
自分が使っているチップも皆さんの物とは異なるし、やり方も異なっていました。
「このチップを使う場合は自分ならどうするか?」
「この圃場を借りるなら自分ならどうするか?」
と考えを巡らせていました。
この頭を働かせるところが重要かと考えます。

そこで、私の希望としては、
・成功している場所、うまく行っていない場所問わずに見学したい
・剪定チップ、モミガラ、竹チップ、廃菌床・・・など炭素資材の異なる圃場を見学したい
・山間、海の近く、田んぼからの転換地、元宅地・・・など地形の異なる圃場を見学したい
・各地の気候、土の違いで圃場の様子が異なるのか見てみたい
といったところです。
「チップ研究会」とは離れますが、「微生物のお世話」という視点に立つとチップに
拘らなくても良いかと思うようになりました。
どこに集まっても得る物が沢山あると思います。
城さんのようにフットワーク良くいろいろな所に行けませんが、何とか研究会には参加
したいと思っています。
"齊藤 泰道"
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
再転載  : 「チップ研究会」次回以降の開催について
全国的な見地からすれば、今度のような会をそんなに何回も、全国で開けないので、全国の実践者が学べる場を考える必要がある。

その1案:
年に3回なら、関東・東北で、九州・中国・四国で、そして、関西・東海・北陸で、それぞれ、1回づつ開けるといいな。
その場合、この方は、どうしても研究会に来て、話をしてほしいという方が、あれば、その方には、会費を集めて、会費から旅費を援助する。

その2案:
全国的に集まり易いところで、今回のように開催し、それが年に2回か、3回か。
全国の実践者には、その研究会の成果をくわしく発信するか、あるいは、その成果を口伝してまわる。

もっといい案があるかも、みなさんの意見をだしてもらいたい。

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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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