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茨城たんじゅんイチゴ狩りツアーで学んだこと

[tanjun-nippon][00765]からの神奈川・川上さんのレポートの転載
3月24日 (30名近く参加)

今回、いくつか耳にしたことで参考になりそうなことをメモ代わりに。

・畑はまず浄化から始める。そのため山土は汚れがないので転換が早い。
黒ぼくは汚れがある上に水も含むのでなかなかたいへん。

・水は下に浸透させるのがいいが、畑を掘って見てできなそうなら(例えば厚い粘土層があるとか)横に逃がす。
傾斜地だったら、等高線うねを等高線に直角な方向のうねにすると水が抜けやすい。

・炭素資材を自分で運んでいる人は、大量に投入することが難しい。
だから一度に畑全部を転換しようとせず、まず一畝でも半分でも1mでもいいから集中して投入し、転換の様子を確かめる。
特に迷いがある人はそれで確信を持ってからやった方がいい。
でないと堂々巡りに陥ることがある。

・山から冷気が降りてくるような地形の場所にハウスを建てる場合は空気の流れに沿って建てるとよい。
直角に建てると、冷気を遮って冷気たまりを作りよくない。

・一人でたんじゅんの良さを伝えるより、複数で伝えた方が簡単。
なかなか自分の良さは言えないが、人の良いところは言いやすいので、お互いのいいところを説明するとよい。
(協働することの大切をまた感じました。)

もしかして悩んでいる人の参考になれば幸いです。
今回のような集まりに参加できず、一人で苦労している方。
よかったらこちらでもmixiでもいいのでつぶやいてください。
きっと誰かが助けてくれます。

神奈川・川上
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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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