スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

溝にチップ 詰め方 2つ

畑に溝を掘って、水はけをよくし、空気を入れる、腐敗硬盤層を抜く試みが、あちこちで。

これは、一回掘れば、目的が達せられるので、そのためには、楽しい「努力」が、そのためにされています。

ミニユンボをレンタルする、数人で出資して、オークションでトレンチャーを手にして駆使する方、
あるいは、細腕で1m掘る若い女性など、たんじゅんの様々な人間模様が、全国で描かれています。。

なるだけ、溝は細いほうが、土壌からすれば、傷が少なくてすむし、
溝の中に入れる炭素資材も、少なくて済むので、
ユンボの先を鶴のくちばしのように加工したり、
手に入れた中古のトレンチャーの刃が30cm幅なのを、グラーンダーで切り取って、
10cm幅だけにして(刃の数が半分になり)、負荷も少なく、いい調子に。

でも、溝を掘ったままだと、土が崩れてきて、折角の溝がつぶれてしまう。
そこで、底には、竹、木を、そのまま横に埋め、
中ほどは、剪定枝、
上には、チップを入れるといいようです。

ただ、上の方は、チップが次第に沈んでいくので、山のように盛り上げる。
すると、チップがかぶさって、畝が狭くなってしまう。
そのために、畝の両側に、板を立て、土とチップの境を作って、チップを入れると、畝が広く出来る。
チップが減ってくれば、足していきます。

ところが、板を立てるのは、面倒なので、二つの方式でやっている方がいます。
沖縄の仁禮さん、神奈川の川上さんは、ブルーシートを使っています。
そのやり方を仁禮さんが、イラストで説明しています。


また、福岡・荒尾の宮本さんは、木製の箱を作って、
写真のように、溝の上に乗せ、チップが詰まったら、
移動していきます。(チップは、竹の棒で詰める)
箱は、3か所、ボルトで止めてあって、幅は自在にできます。
長さ180cm、幅20cm~40cm




スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
プロフィール

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

メールフォーム
各地の新しい実践情報など、今の状況、成功、失敗例、問題など、お寄せくださいませ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。