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溝にチップ 詰め方 2つ

畑に溝を掘って、水はけをよくし、空気を入れる、腐敗硬盤層を抜く試みが、あちこちで。

これは、一回掘れば、目的が達せられるので、そのためには、楽しい「努力」が、そのためにされています。

ミニユンボをレンタルする、数人で出資して、オークションでトレンチャーを手にして駆使する方、
あるいは、細腕で1m掘る若い女性など、たんじゅんの様々な人間模様が、全国で描かれています。。

なるだけ、溝は細いほうが、土壌からすれば、傷が少なくてすむし、
溝の中に入れる炭素資材も、少なくて済むので、
ユンボの先を鶴のくちばしのように加工したり、
手に入れた中古のトレンチャーの刃が30cm幅なのを、グラーンダーで切り取って、
10cm幅だけにして(刃の数が半分になり)、負荷も少なく、いい調子に。

でも、溝を掘ったままだと、土が崩れてきて、折角の溝がつぶれてしまう。
そこで、底には、竹、木を、そのまま横に埋め、
中ほどは、剪定枝、
上には、チップを入れるといいようです。

ただ、上の方は、チップが次第に沈んでいくので、山のように盛り上げる。
すると、チップがかぶさって、畝が狭くなってしまう。
そのために、畝の両側に、板を立て、土とチップの境を作って、チップを入れると、畝が広く出来る。
チップが減ってくれば、足していきます。

ところが、板を立てるのは、面倒なので、二つの方式でやっている方がいます。
沖縄の仁禮さん、神奈川の川上さんは、ブルーシートを使っています。
そのやり方を仁禮さんが、イラストで説明しています。


また、福岡・荒尾の宮本さんは、木製の箱を作って、
写真のように、溝の上に乗せ、チップが詰まったら、
移動していきます。(チップは、竹の棒で詰める)
箱は、3か所、ボルトで止めてあって、幅は自在にできます。
長さ180cm、幅20cm~40cm




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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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