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秋からが稲の季節・・・手抜き法実験実顕

たんじゅん農 稲の一年暦  機械さえあれば、だれでもできる無農薬でおいしい米

  慣行農法でやっている方のための、もっと頑張らない方のための、稲作り、いえ、稲ができるやり方
  (頑張りたい方は、やってはならないやり方)
  肥料なし、農薬要らず、草なし、そして、美味しい米を食べたり、贈りたいかたへ

そのコツは、たった一つ・・・・・水を腐敗にしない。発酵型にする

 今秋      今冬  来春                  来夏         来秋

1回、土耕運       2回、土耕運  代かき丁寧に   草が生えない   収穫は一月遅く
浅く10cm        浅く10cm    浅く2,3回     中干ししない
                                      虫、病気なし

ポイント・・・ 水を発酵型にする。そのためには、秋からが、田の準備。夏はなにもすることない。
0、代かきをするとき、田に水を入れると、土の上にある有機物が水に浸かって、腐敗が始まる。
1、土の表面にある、ワラ、稲株、草を、土中の微生物のエサにする。
2、代かきが始まるまでに、それを終える。代かき時には、ワラ、稲株、草がないと、腐敗にならない。
3、それには、秋から、春まで、トラクターで、浅く10cmかき混ぜて、微生物のエサにする。
深く混ぜると、空気が奥にないので、微生物が食べられないので、エサにならない。
4、秋の間に混ぜすぎると、みんな食べてしまって、春、微生物の食べものがない状態に。
5、代かきが始まる直前に、有機物が土の表面から、ほとんど消えるのが、理想。
6、そのため、寒冷地では、秋に2回、春に1回。温暖地では、秋に1回、春に2回か3回、かき混ぜる。
7、代かきは、浅く10cm、しかも、10日おきに、2回か、3回混ぜると、草が抑えられる。
8、水が発酵型になると、サヤミドロという、地面をはう水草がはえる。酸素発生。雑草は生えない。
  (水が腐敗型の場合は、浮き草が出たり、アオミドロが発生。多様な雑草が生える)
9、虫や病気がない。出穂期に、カメムシが食べない。
10、米が美味しくなる。米のチッソ含有率が、5%ぐらい(糖尿病によい)に下がる。

やり方
0、通常の苗づくり、通常の機械植えでいい。稲用機械を持っている方であれば、カンタン。
1、肥料は入れない。農薬などいらない。除草も不要。
2、炭素資材は入れない。それでも、反当たり7,8俵(最多は15俵)取れる。しかも、特別おいしい米が。
3、前作、収量が悪い場合は、ワラが少ない。その場合は、足らない分だけ、炭素資材を入れる。
4、草の種がたくさん残っている場合は、始め2年間は、初期除草剤を田植えの時使う。 
 注;初期除草剤と表示されているモノを使い、田植え前後5日以内しか効果がないと、注記されている。
   初期除草剤は発芽防止剤で、枯葉効果はない。水中生物に対する害もほとんどない。
   ポイントの7を丁寧に行うと、初期除草剤を使わないでも、やれる。
5、植えた後、葉の先が少し出る程度まで、深水にできれば、分けつを促進することができる。
6、中干しはしない。
7、通常よりも、刈り取りを一月ぐらい、遅くする。
8、肥料を使うから、田が腐敗になり、病気が出て、雑草が出て、米もまずくなる。
  田を発酵型にすれば、病害虫が消え、雑草も消え、米が発酵型になり、特別美味しくなる。

ほんとか、どうか。
稲、田を先生にして、実験、実験してみませんか。

  

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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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