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5月12日 千葉・北総

5月12日 千葉・北総


千葉北総地域の交流会を無事終えることが出来ました。

今回の参加者は45名となり、3箇所の圃場、全行程で100キロを超えますので、
皆さんの車での乗り合わせは困難と判断して、大型バスを借りて移動しました。

移動中のバスの中でも、林さんの話は途絶えることなく続き、後ろを向いて立ち
ながら話をしていただきました。林さんの、伝えたいという思いがひしひしと伝
わってきました。

畑では、ハンズフリー拡声器を使って話をされ、これは軽くていいと、今後の交
流会でも使いたいと持って行かれました。各交流会では、単四電池6本用意して
いただければ、一日使えると思います。
林さんも話しやすいといって喜んでおられました。
とはいえ、音量が少し小さいので、遠くにいる人には聞こえにくかったかと思い
ます。

さすがに45人となると、アットホームな会とは言えず、参加者同志の交流は今
ひとつ十分にできませんでした。質問するにも、尻込みしてしまった人もいたか
もしれません。
せめてもと、参加者リストを配り、大体どんな人が参加しているのか分かるよう
にしました。電話やメールなど公開しても良いという方のみそれらの情報を記載
してます。

また、3箇所の圃場とも、転換が順調に進んでいるとの評価を頂き、自信を深め
ることが出来たことと思います。
実物はへたの部分や未熟果を食べてみて、おいしければよいということ。
他のものでも、一番まずい部分を食べて、おいしければ文句ないということです。

写真は、斎藤さんにカメラマンを務めていただきまして、ウェブアルバムにアッ
プしていただきました。
下記リンクをクリックすれば、見ることが出来ると思います。

千葉・北総 写真集

中山 隆磨
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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