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岩手・久慈 交流会の感想

岩手・久慈 交流会の感想

参加者の人数3名(専業2名一般1名)

もどきさんが、おっしゃっていたように、自然の側に立つこと。
ややもすれば、こうやったんだから、こうなってくれるだろう。
私の都合のよいように解釈します。自分の施したことは、必ず結果に現れます。
今までのつたない経験から述べさせてもらうと、
余計なものが入っていると虫が寄ってくるのは事実だと思います。
そして、試し途中ですが、もどきさんの言われる無肥料栽培でも慣行よりいいものができるというのも事実だと思います。
(土は生き物と言ってましたが、それをどのように考えているのかで
 変わってくるのでしょう)
ただし、ハウスという人間が人為的に作った環境で、播種するのは同一種。
しかも種は、生堆肥の上のようなところで育った株から採取すると聞きます。
初心に戻って(戻らざるを得ない)、かからないといけないと思ったのが正直なところです。これが今までの知識はいらないと言われるゆえんなのかなと考えました。
現在の畑の問題点は、春先の一時期、収量が下がるということ。
これを、液肥で補うのもありでしょうが、作業が増えるのでやりたくないのが本音です。ならば答えは簡単です。
ありがとうございました。有意義な一日となりました。
(西田 宏一)

(次は、当日の参加者から)
大変おもしろかったですよ。
ちょっと神がかった人というか、 教祖様のような風情も感じましたが、
まあ、ああいう感じの人はいるでしょう。
しかし手弁当で全国を回るとはすごい馬力ですね。
来るときの車の中とか、最初はぼろくそ言われましたが、棒がささった のを見て、態度が変わっていったとこには、あやしさを感じました。
が今になって考えてみれば、既存の知識はかえって邪魔になるということでおっしゃってくれたのだろうし、初めて来た場所で、あの判断を下したのはやはり、見る目があったのだろうと思いました。
最後は、畑を肥やせと言って回っているが、作物を植えろといったのは初めてだと、おほめ?の言葉を頂きました。
まあ、誰が見てももったいないことをしてるので、反省しきりです。
帰りの車の中では、こうして全国を回っていると、いろいろな人にあえて楽しいと言ってもらったので、ちょっとほっとしました。
あのあと、スライドを見せてもらいました。コピーさせてもらったので、 興味があれば、お見せします。

(質問 5cm入れるのは、どう思われましたか?やっぱりハウスごとに癖があるのでその癖にあったように、加減をしていくしかないんでしょうか。
それと、例の今の時期の、生育があのようになる件、やっぱりキャパをあげていくしかないんでしょうか?それとも、無難に液肥で追っか けていったほうがいいんでしょうか?
しかしあのホウレンソウが植わっていたハウスは、生育が今一つのハウスなので、信じてやってみる気持もあります。)

林さんの言うことは筋が通っていて、まっとうな理屈だと思います。
ただ、車の中でどういうことを言われたのかわかりませんが、
畑でも断定調で話すのには疑問を感じました。
しかしそれと話の真偽とは別なので、 言っていることは正しいのかもしれません。
試しにやってみてはいかがでしょう。

厚さ5cmが適当かどうかは難しいですね。
畑の現状は、私見ではいい状態だと思いますし、環境はかなり異なります。
思案どころです。
5cmは、生育の悪いハウスで試してみてはいかがでしょうか。
国内実践者の話を聞くのもよいかもしれません。

基本的に、彼の循環の輪を大きくするという話は納得できます。
微生物の現存量および潜在的飼養量を大きくすれば、
春先の低収量を改善できるかもしれません。

廃菌床は無尽蔵とのことでしたが、
原料の素性は確認された方がよいと思います。
また投入量が多いので、成分に偏りが出ないかは要検討です。
余裕があれば、廃菌床だけのハウスと、
他の資材も入れるハウスを作ってみてはいかがかと存じます。
(s2)
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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