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愛知・津島交流会の記録

・愛知・津島の交流会の主催者:まーぼうさんのご厚意により、当日の記録ノートのデータをHPにアップして戴きました。ご参考まで、ご興味のある方は”ひとつの記録”としてご覧下さい。

http://frogfarm.sakura.ne.jp/repo/ (pdfファイル 2.33MB ※ご参照の方法は後述)

・今年、林さんは昨年より一層分かり易い説明をして下さった、というのが私の感想です。未来側に照準を合わせ、今、具体的に、どうアクションすればよいのか。

 冒頭に一言「農家より家庭菜園の方が早い」

 そして、「ブラジルでただ一人80%の出来。慣行農法の収量の3倍!」

 手間はエサやりだけ=「剪定チップを厚さ1cm/月、土と和えるだけ」

・余計な知識を発動させる技術的背景の話は、殆ど一切なし(ex.土中窒素量の変化のグラフ、炭素資材別 C/N比、土の団粒化の話 ect. :昨年の新宿、仙台、磐田で印象に残ったトピック)。正に”単純”、”明快”。

・勿論、各地で開催の交流会では、その会場となった圃場の特性や条件、ご参集の方々の顔ぶれ・関心事等々によって、自ずとお話の内容も異なるはずです。

 今回の「まさき農園」さんの設定では、以下の特徴を念頭に置いて下さい。

 1.たんじゅん農法に転換3年経過(実践指導は昨年に続き2回目)

 2.使用している高炭素資材は、基本的に”剪定チップ”(廃菌床は不使用)

 3.今回、観て戴いた圃場の作物は、ネギ、ジャガイモ

 4.参加者は近県域の実践者、近隣農家の方、家庭菜園愛好者&予備軍


・また、このノートはあくまで私的な記録ですので、内容は私個人の関心事に偏っておりますことと、手書き故の乱筆につきましてはご容赦下さい。
 尚、本講演は、朝9時からノンストップ6時間半。ビデオ録画や音声録音では聞くのも1日掛かりです。「実践しよう!」と行動を始められている方々に、何かヒントになるコメントが発見できたらと思います(くれぐれも、知識として頭にしまっておいても何の役にも立ちません)。



(データの参照方法)------------------------------------------------------

 ? http://frogfarm.sakura.ne.jp/repo/ 左のアドレスをクリック

 ? 表示されたページにて、
  実践交流会記録 in 愛知(まさき農園)2010_05_11 を”右クリック”

 ? 表示されたメニューから「対象をファイルに保存」を選択(クリック)

 ? 「名前を付けて保存」の小窓が開くので、保存先を指定して「保存」ボタンをクリック

   → ファイルがダウンロードされ、指定のフォルダに保存されます。
 
 ? 「ダウンロード完了」の小窓が開くので、「ファイルを開く」ボタンをクリック

   → ダウンロードされたファイルは”zip形式で圧縮処理されています”が、上記の操作で自動的に解凍処理され、通常の”pdfファイル”として表示されます。(もし、上手く行かない場合は、ダウンロードした zipファイルを”ダブルクリック”してみて下さい。)

山本 太一朗(神奈川・横浜)
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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