スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 「実践者交流会」と「研究会」の違い

 「研究会」が必要か
    
 10月7日に「研究会」を初めて開きます。

 「実践者交流会」があるのに、わざわざ「研究会」とは、なにか。
なぜ、それを開くことになったのか。

この、たんじゅん農法「研究会」は、要望ではじめて開くもので、まだ手探りの段階。仮の名の集いです。

ただ、たんじゅん農法の「会」は、一般にいう会と違って、固定した組織ではなく、
いずれも、その時々の「集い」であり、原則としてだれでも開くことができ、参加できます。
   
「実践者交流会」は、実践している畑を先生に、新しい方からいろいろなご質問をいただいて、
みんなで、自然基準の見方、考え方、実践法を学ぼうという集いです。
各地で、希望があれば、開かれます。
とりあえずの条件は、いままでに実践している方と、まだ実践していない方が、各一名は参加することです。

「研究会」は、まだ、手探りですが、実践者交流会の「分科会」のようなものです。
名は「分科会」というほういいのでしょうか
特定のテーマ、関心の問題を中心に、じっくりと、日ごろの疑問を、少人数で、寄って話し合う集いです。

一つの問題をトコトン話し合いたい場合に、随時、希望があれば、開かれます。
もちろん、「研究会」も、先生は「自然」です。指導者はいません。

今回は、なかなか、畑の実績が思うように上がらない。それは何が原因かを、話し合うために開かれます。
そのほかにも、テーマは、いろいろあるでしょう。
たとえば、チップだけを資材に使うと、どういう問題があるか、苗床は、なにがいいか、排水を改善する効果と方法。たんじゅん農法の問題点、実践者の交流をどうすすめたらいいか、など。

新しい方は、「研究会」のテーマでは、チンプンカンプンになりますから、「実践者交流会」がおすすめです。
「研究会」の成果は、実践者交流会に活かされていくことでしょう。

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
プロフィール

たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

メールフォーム
各地の新しい実践情報など、今の状況、成功、失敗例、問題など、お寄せくださいませ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。