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12月 三重・菰野 実践者交流会の報告

三重・菰野 たんじゅん農法 実践者交流会 報告
                          北原 光男

2010.12.18 三重郡菰野町にて開催した。

たんじゅん農法との出会いは、今年6月に森の風幼稚園の畑を園長のかなりさんの案内で、畑を見たのがきっかけでした。しろさんについて2年ぐらいたんじゅん農法実践しているということだった。

その後縁あって、近くのシュタイナー学校が本格的に農業部門を立ち上げたいと考えているのを知り、それなら、たんじゅん農法でスタートしてみてはと提案し始まったのが今年の9月。
当初は時期を逸していたので、先に人参の種まきをして、後から炭素資材を置くことになりました。
が、その後は、なんとか初めに資材を置いて土と混ぜてから苗植えや種まきの出来る流れができるようになりました。

まだまだ、やり出したばかりですが、早い時期に現場を見てもらい声を聞かせたもらいたいと思い、今回、現地交流の場を持つことになりました。

年末なので、それほど集まるとは予想していなかったのですが、県内だけでなく、愛知県など遠方からも集まられ、参加者は、30人にも。

10時から12時まで 畑の見学:
 シュタイナー学校の「こころコア農場」では支柱を挿すと20センチぐらい、作物も大根の先端の根が曲がるのもある硬い層がある。葉を食べると苦みがある。」
 一方、つぎの、森の風幼稚園の畑は、もう、たんじゅん農法を始めて、2年近く。支柱が1メートルぐらい入った。

12時から、シュタイナー学校のレストランで、畑の材料を活かした、豪華な菜食弁当をいただき、その講堂で、子供も交えて、学習と交流の会を開いた。 
 
 農業している市会議員や、愛農会、主婦、これからの方、実際の農業者など、いろいろな方が交流し合い、これをきっかけに、多様な方がつながり、新しい出会いと共に探求する仲間が一気に増えました。

 会の後、こころコア農場ではこの冬場に排水を良くして空気を取り入れて菌が活躍できるようにユンボを入れて土台作りが始まりました。昨日行くと学校の先生も子どもも一緒に炭素資材まきをしていました。

 大根の収穫も行われていたが、次の作付は?来年は大根の種まきと麦の種播きのときには大根の間に播いて収穫した後には麦が生えているのはどうかなど考案中。
 資材を切らさず菌への供給と作物を切らさず作り、連作していくことを徹底してみようと実践検証していくこと。まずそれからかなとの思いです。

 次回は春に寄ろうとなっています。それぞれ探求過程を持ち寄り検証しましょう。
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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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