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チップ研究会 速報その1 大谷

チップ研究会 速報その1 大谷
2月13日、神奈川県の二宮と小田原で、「たんじゅん農法」の「チップ研究会」が開かれました。
茨城、栃木から、そして、愛知、長野からと、44名の参加者で、盛り上がりました。

午前の部は、二宮の中村隆一さんの畑の見学、2時間
午後は、「21世紀の農学校」の畑の見学。2時間

そのあと、会場を借りて、3時から5時半まで研究会。

内容は、実践に裏付けられた中身の濃いものでした。
今、直面している、それぞれの炭素資材、とくに、木材や剪定枝のチップの使い方と栽培結果についての情報が発表され、質疑されました。

その模様や、まとめなどは、いずれ、参加者から、出てくるでしょう。

その一つとして、早速、小田原の午後の会場となった、「21世紀の農学校」農園長の大谷賢司さんが、
つぎの情報を提供されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「21世紀の農学校」農園長のブログに、当日の写真を載せました。
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/nouen/2011/02/11213-cbb8.html

 
「21世紀の農学校」を主宰する藤原直哉の発信しているインターネット放送に、
研究会の後半の、質疑応答の音声収録(MP3)を、アップしました。(約1時間)

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/02/post-2fae.html



「21世紀の農学校」農園長の大谷賢司

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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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