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これからの研究会の提案

1)これからの「チップ研究会」の進め方  山本太一朗

「チップ研究会」の次回以降の開催方法についてのご相談です。
 (仮に「年3回実施」という仮定をするとして)

 ◎ 栽培期は誰もがそれぞれの栽培サイクルで忙しいので、
   予め「時期と予定日は決めておく」方法がよいだろう

 第1回: 農作業的には時間的に余裕のある「1~2月」
      例えば、2月の第1週の日曜日
      ※圃場の作物を見るには好適とは言えないが、資材や土壌について
       実践的に情報交換するとよい。誰しも年中で最も時間を確保し易い時期。

 第2回:春時期とするなら「5月連休前後」
      例えば、GW明けの週末(日曜日)
      ※田植えの準備については、人によりかなり前後があり、また忙しいことには
       違いない。参加意思のある人が、集まる機会にできればよいのでは。

 第3回:秋時期とするなら「御盆明け~9月」
      例えば、9月の第1週の日曜日
      ※10月以降は、何かと行事が多く、時間のやりくりは厳しい時期。

ということでした。

・大谷さんの発案では、「今から3カ月先なら、週末でも が手配可能」「小田原市
の敷設で、施設も駐車場も広く、お勧めできる会場」とのことです。
 また、今回の開催直後で何かと情報発振をしているので、「早目に次回の開催
情報を告知する方がよい(効果的)」。確かに私もそう思います。

・尚、年間の会場、開催地については、小田原に固定することには拘りません。
将来的には各地域ブロック開催にできるとしても、現状は在る程度の広域
ブロック(例えば、今回応募者の範囲で「関東・東海」)内で設定するというので
如何でしょうか?

・上記の内容につき、皆さまのご意見を賜りたく。
「チップ研究会」世話人 山本太一朗 terasiela@mx7.ttcn.ne.jp

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2)全国的な研究会の在り方 

「チップ研究会」には、40数名の全国からの実践者が参加され、その内容は、全体として、とてもバランスのとれたもので、学びのいい場になりました。
また、人的な資源として、たんじゅん農法実践者・実践予定者に恵まれているおり、これからの農業を明るく楽しいものにしていく力に満ちていることも、会全体が、示してくれていました。
人間の側から見てはわからないものが、あちら側から観れば、すべてそろっている。
これをやっていくことで、未来側から観る生き方に変われるということでしょう。

ところで、各地で開く実践者交流会とは別に、研究会を開くことが、たんじゅん農法の発展に大事であることを再確認しました。
研究会は、テーマを絞って、それを調べ、課題を探るところです。
全国的な見地からすれば、今度のような研究会を何回も、全国各地で開けません。しかし、全国の実践者が学び、幅広い成果、考えを出し合い、天智を究めることが大事です。
そのために、どうしたらよいか、みなさんのご意見を伺いたいです。

その1案:
年に3回なら、関東・東北・北海道で、九州・中国・四国で、そして、関西・東海・北陸で、それぞれ、各1回づつ開けるといいのでは。
その場合、どうしても研究会に来て、話をしてほしいという方が、あれば、その方には、会費を集めて、会費から旅費を援助する。

その2案:
全国的に集まり易いところで、今回のように開催する。それが年に2回か、3回か。
全国の実践者には、その研究会の成果をくわしく発信するか、あるいは、その成果を口伝してまわる。

  *   *   *

今年は、昨年にも増して、たんじゅん農法の実践者が増える傾向にあります。
また、それだけに、問題を抱えた方が増えています。
ですから、実践者交流会の必要性は高まっているとします。

また、テーマをしぼって、それについて意見を交換し合う会を、研究会といっていますが、今回の「チップ研究会」のように、とても重要な問題が、みんなが寄ることで、かなり解決され、今後の課題も整理されました。
今後も、「チップ 研究会」は引き続き開かれるようですし、また、他の研究会、たとえば、「農と食と健康 研究会」、「農産品販売研究会」、「たんじゅん用農機 研究会」、「手抜き農法 研究会」、「品質格上げ 研究会」など、いろいろできてくるかもしれません。

その際、全国規模の動きのなかで、どこで、どう研究会を開くか、それは、今までどおり、手を挙げたものがやる、「この指止れ式」で、やったものが得をするやり方で、やるのが、いいかなとしていますが、
この際、ご意見があれば、伺えれば、ありがたいです。


意見やもっといい案を下記に伝えてくださいませ。
たんじゅんネット世話人 tanjun5s@gmail.com

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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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