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これからの研究会と実践者交流会

意見が、高知の楠瀬さんと、神奈川・大磯  西川 重彦さんから、いただきました。転載します。
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1)  高知 楠瀬さん

メール読ませていただきました。ぜひとも参加したい研究会だと思います。

思ったこと。
1、研究会にしても、交流会にしても、一番参考になるのはやはり現地で現物を見ることだと思います。文章や言葉では人それぞれ解釈が違い、することがそれぞれ違ってきます。写真などを見るとある程度は解りますが、その質感とゆうか雰囲気のようなものが正確にわかりません。

2、1、のことより、研究会も交流会と同じように各地で行って欲しいと思います。
研究会は、参加人数が出来るだけ多い方が情報が多く集まりますので、案のように、全国をいくつかのブロックに分けて(気候環境が似ている地域)ある程度の広範囲から集まって行うと良いと思います。当然参加は自由で全国どこでも都合の良いところに参加すればいいと思います。

3、開催時期については、案のように、季節の違うときに行うことが、解りやすいと思います。

4、研究会のテーマについては、交流会の時に何が問題か、知りたいかを意識して話し合えば出てくると思います。その情報を全国の実践者に知らせて、意見をまとめれば(城さんが大変ですが)良いテーマが見つかるのではないでしょうか。

5、この会は、今まで通り、あくまでも自由参加で、この指止まれ方式で、積極的で自由が良いと思います。



四国での実践者交流会ですが、今参加者の予定を調整していますので、来週には、お願いできると思います。今回も又、旅費、宿泊費、交通費、食費等の実費で、来ていただけるのでしょうか。
よろしくお願いします。

今年はますます忙しくなりそうですね。お身体大切にしてください。

高知  まるふく農園   楠瀬

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2) 神奈川・大磯  西川 重彦

先日はどうも神奈川県まで御越しいただきましてありがとうございました。 質
疑の時間もネット中継で再生して聞きました。やはり疑問に対して、何をどのように
答えたら良いかという視点を一番持っていらっしゃる城さんがおられると生徒として
とても安心するというのは確か失礼にあたりますね。 林さんもこのような事態を見
越して家庭菜園向けに何かつくりたいとおっしゃっていたのを思い出しました。  
今までどおり、手を挙げたものがやる、「この指とまれ式」で、良いと思いま
す。    いつも同じ返事ですがますます現場をしっかりしないと話にならなく
なってしまいますね。ここは我々の仕事です。毎度城さんには同じ苦労をかけさせて
しまっています。 何も役に立ちませんがこんな感じです。お世話様です。 
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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