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その時、その場で 研究会 いずれは・・・

神奈川・二宮の中村 隆一さんから、研究会のご意見をいただきました。
2月の「チップ研究会」の言いだしっぺです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

研究会についてですが、、やりたいという方がいる地域でその時その時に開くの
が基本ではないでしょうか。
今現在無理に全国色々な地域でというのは、難しいような気がします。

もちろん私の所で主催したいという方が、すでにいるのなら話は別です。

今の様子でしたら、多分山本さんはこの近隣の地域(関東・東海)で年3回とい
う事を進めてくれると思います。
もちろんその時は私も協力するつもりです。

いずれ私の所で次はやりますというような状況が生まれてきたら、その時に始め
て変えるという事でよろしいのではないかと思います。

私はむしろ地域ごとに今回のような研究会が起きてきて、年に一回全ての地域の
方が集まって、お互いの発表をし会うような場が持つことが出来る様になるのが
理想だと思います。

それでもそうなるまでは、出来るところから始めていくという事で良いのではな
いかと思います。

いずれ他の地域も刺激を受けて動き出すことでしょう。

その時に始めてそれらを総括する機会を設けていくのがよいのではないでしょう
か。

炭素循環農法は、他の農法とは違い、変に組織化するようなことなく、現状のよ
うにそれぞれの地域に世話人がいて、それぞれがその方を中心に有機的につなが
っているというのがふさわしいと思います。

もちろんなにがしかの仕掛けは必要かもしれません。

でもあくまでも自発的に起こるまで、待つという姿勢が大事なような気がします。

というわけで、私は山本さんが進めていこうとしていることにそのまま乗っかっ
ていくのが今は良いのだと思っています。

ただし、口伝して回るというのはとても良いことだと思います。


中村隆一
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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