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研究会の中村案に賛成

研究会の開催について、愛知の稲垣正貴さん、そして、その意見について、神奈川の山本太一朗さんから、つぎのようなメールをいただきました。

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愛知県の稲垣正貴です。

この度の中村さんの研究会開催案、城さんの「広場」などで拝見いたしました。
僕も中村さんの案に賛成です。

こういったものは「まず形ありき」よりも自然発生的にわき上がってくるものに合わせ、そしてそれをフォローしていくような形が、自由な発想も生まれて面白いように思います。
つまり、「是非うちでもやりたい」という方の声を大切にし、まずはそれぞれの世話人の方の思いつくまま、開催形式(圃場見学・事例発表・意見交換などのプログラム)や開催時期(年○回開催や不定期開催など)などといったものも、それぞれの事情で無理のない範囲でやっていき、その成果を公開していくというやり方がよいかな、と。

これについて、現状でいいますと今後も山本さん、中村さん、大谷さん達が関東地域でお世話くださるご様子ですので、まずはここでどんどん進めていき、その事例を発表・公開していくことで他地域での「うちでもやりたい!」という芽の発芽を促す(扇動?(笑))というイメージです。

そして、研究会開催にあたっては”実行委員会”をその都度募集して開催・運営にあたるというのはどうでしょうか。
こうすることで、実行委員に加わった方が開催の要領を学習することが出来、次回自分の地域で研究会開催をする上での糧と出来る気がします。

未来側に意識を合わせるという観点からも、開催形式や運営に関わる方について、極力自由度を持たせる方が色々な芽が出やすいかと、妄想します。
これ、言い様によっては「行き当たりばったり」ですが、まだ見ぬ未来に合わせるとなると、案外これが正解じゃないかと(笑)

中村さんの案を拝見し、色々浮かぶまま羅列しただけで恐縮ですが、こんなことを思いました。

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稲垣 さま、皆さま

○「まず形ありき」よりも自然発生的にわき上がってくるものに合わせ、そしてそれをフォロー

○「是非うちでもやりたい」という方の声を大切に (開催形式、開催時期)

○それぞれの事情で無理のない範囲でやっていき、その成果を公開

○事例を発表・公開していくことで他地域での「うちでもやりたい!」という芽の発芽を促す(扇動?

○”実行委員会”をその都度募集 ~ 開催の要領を学習 ~次回自分の地域で研究会開催

○極力自由度を持たせる方が色々な芽が出やすい


・まさに”未来照準”の素晴らしいアイデアだと思います。私も賛成。

 また、当面の先発隊として二宮・小田原は、関東エリアの一つの開催拠点になれると思います。
そして、多分、千葉北総メンバー辺りも。。

・ただ、現実には、会場確保と参加人数把握&調整などが必要でしょうから、開催2ヵ月前くらいに
告知してスタート。といった進め方でしょうか?
 また、エリア内で複数手が挙がっるような(そこまで振興すればですが)状況なら、その段階で
相乗りするなり、調整すればよいですかね。

・要は、体験と情報の共有化ですが、情報共有の方策は、だいぶ見通しが立ってきました。
あとは、”実行委員会”の相互学習さえできれば。

ありがとうございます。

神奈川 テラシエラ 山本 太一朗
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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