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建設不況続きたんじゅん農法で雇用確保

広島の佐藤宏です、広島でも仲間がアチコチでチャレンジしています・・
中国新聞に5日に掲載された記事をお送りします。大きく紹介されました(17cm*23cm)
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建設不況続き農業で雇用確保            11.03.05
 広島県安芸太田町の土木建築業河本組と道路・構造物設計の荒谷建設コンサルタント(広島市中区)は今春、同町で野菜の栽培に乗り出す。公共事業縮減の流れが続く中、都市部と中山間地域の建設関連業者同士でタッグを組んで農業分野に進出し雇用の確保などを図る。町によると、農業外の企業の農業参入は町内で初め て。
 両社は同町遊谷に30アールの遊休農地を借り、4月から露地物のニンジンやキャベツを中心に多品種の栽培を試みる。木材チップや刈った草などを畑に混ぜ、発酵させて土中の微生物を増やす「炭素循環農法」を採用。無農薬栽培で安全・安心をアピールする構えだ。
 木材チップは伐採木や倒木のリサイクルを手掛ける河本組が供給する。河本紀六会長は「環境に優しく、資源の有効活用で林業活性化にもつながる」と期待。地元の森林組合にも協力を求める。
 両社は1年間の試験栽培を踏まえ、作付面積を拡大。ハウス栽培にも取り組み、10年後には約20ヘクタールを目指す。町も建設業者の異業種進出のモデル事業として支援を検討する。町の2009年度の普通建設事業費は13億3千万円。04年度の7割の水準に落ち込む。
 炭素循環農法による農業参入を計画し、適地を探していた同コンサルタントと、農業に関心を示していた河本組のニーズが合致。昨年11月から準備に入った。河本会長は「事業を軌道に乗せ、雇用も創出したい」、同コンサルタントの岩苔宏・新事業企画部長は「新たな収入源の確保と合わせ、中山間地域の活性化にも貢献 したい」と話している。両社は5日、現地でくわ入れ式を開く。
【写真説明】野菜の試験栽培を始める農地で打ち合わせをする河本会長(左端)たち関係者
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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