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私たちが新しい未来を創る【ご意見&アイデア募集】

mixi「炭素循環農法」に、以下のトピックを立てました。(神奈川 山本 太一朗)

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私たちが新しい未来を創る【ご意見&アイデア募集】

・今日から、皆さんと新たな交流を始めます。東日本大震災と福島原発事故の影響は、今後の趨勢も含めて計り知れません。

 しかし、先行きが観えないからと言って、立ち止まっている訳にも行きません。
「実況中継より、復興に向けた行動へ」私自身もここ数日、強くそう思うようになりました。


・無論、被災地の復興支援は急務ですが、この大災害がもたらす”全国的な試練と転換”はむしろこれから表面化します。

 直接の被害を免れた地域や産業も含めて、「従来当たり前だった社会システム全体を否応なく見直す」必要に迫られることでしょう。ことに日本の場合には、「食糧」「エネルギー」「経済(働き方)」そして「生活(暮らし方)」。

 すべての人々にとって、日常生活の根幹を支えるものが大きく変化するはずです。

 『今年の夏』が最初の試練でしょうか?


・しかしながら、観方を変えれば『ピンチ(危機)はチャンス(好機)』

 『観念するから、次への扉が開く』のです。

 『夜明け前の闇がもっとも暗い』と言います。

 キーワードは『自然が先生』『誰もが健康で、持続可能な生活様式(ロハス)』


・もう元には戻れません(古い未来への復旧)。私たちの手で『新しい未来を創る』のです。

 今から、できることから行動に移すのです。

 各地域での活動と、ネット上の情報交換を繋いで。

 皆さんと智慧を出し合い、協力し合って。

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・少々前置きが長くなりましたが、『気づいた方から仲間を募って始めたい』と思います。

 ひとつの着想は、「キューバのオリーブ色の革命」です。
(ソ連崩壊後1990年時点の自給率は40%。石油が買えない。砂糖は売れない。そのため有機農法を始めた。協同生産農場。。)

 http://www.ryokufu.com/isbn4-8461-0204-1n.html (緑風出版HP)


・「『自然が先生』に学び、可能な限り、どこでも農地にしてしまう」
 
 そのためのスキルを身に付ける、『機会と仲間づくり』が必要です。

(※基本思想が共通なら、方法は「たんじゅん農法に限りません」)


 例えば、

○ mixiでの情報交流 (たんじゅん農法の広場とも連動)

 【狙い】:「これなら私にもできそう!」のキッカケづくり、仲間づくり

 【方法】:

 1.テーマ別に、幾つかのトピックを立て、皆さんと実践情報を公開します

   ex. 私たちが新しい未来を創る【休耕地の開墾編】
     私たちが新しい未来を創る【家庭菜園編】
     私たちが新しい未来を創る【微生物を飼うスキル編】etc.

   ※ 文章を書くのもよいですが、ウェブアルバム(Picasa)が使えそうです。


○ 各地での実践交流

 【狙い】:実地を通じたノウハウ共有化、実践者の拡大、
      具体的プロジェクトの推進

 【方法】:各トピックの投稿で、動きが出てきた所から「イベント的に実働へ」

   ex. 各地交流会、研究会の自主開催
     可能な所は、圃場見学や協働作業参画などの告知
     新たな休耕農地開墾PJなどの立ち上げ


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・私も、走りながら考えます。どうぞ、皆さんからもアイデアをお寄せ下さい。

 今朝カレンダーをめくると、こう書かれていました。

『 木の芽がのびるのは やわらかいから 』 みつを


 農家の方のご協力のみならず、新しい方の参画が、大きな可能性を秘めています。


 テラシエラ 山本 太一朗   terasiela@mx7.ttcn.ne.jp
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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