スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月27日 福井・坂井 実践者交流会の感想

mixiに、まーぼうこと、稲垣正貴さんの感想が載せられましたので、転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<「炭素循環農法交流会in福井県坂井市」参加レポート>

本日、福井県坂井市で開催された交流会に参加してきました。
参加者は主に福井県内の方で10数名。

午前は畑見学、午後は田舎モンさんによる炭素循環農法の原理説明や各地の事例報告および剪定チップの使用方法などについての意見交換。

畑は数ヶ月前まで草や笹、挙げ句の果てには低木まで茂る荒れ放題の耕作放棄地で、この伐採開墾からスタートしたという場所。
炭素資材としては近場で大量かつ安価に剪定チップが手に入るとのことで、これを使用していくとのこと。

主催者の西出さんは「日本の農業に福井から革命を起こして若い世代をたくさん巻き込むためにまず若い俺たちが楽しく農業をして、実績を残す事が農業を活性化することにつながって行くと、信じてチャレンジしていきます!」と熱く語って下さいました。

百姓の側としては楽しくずっと続けられ、お客さんには安心安全で美味しい農産物を届けられるというのは僕の理想なのですが、この実現にとって大変心強いお仲間が出来たと嬉しく感じました。


/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

mixiに、次のような記事があります。
最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
プロフィール

たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

メールフォーム
各地の新しい実践情報など、今の状況、成功、失敗例、問題など、お寄せくださいませ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。