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5月1日 静岡・掛川 ミニ交流会 報告


『速報:写真レポート』    山本 太一朗 (テラシエラ)

・当日の記録写真をアップしました(Picasa ウェブアルバム)
 https://picasaweb.google.com/110338687175024105673/2011_05_01?authkey=Gv1sRgCLng67Sch7rCNg#
 
 ※写真一覧の左上「スライドショウ」をクリックして、自動上映でどうぞ。

【参観場所】
・開催前から、時折かなりの雨降りでしたが、以下を参観しました。

 1.岡本晋一郎さんの圃場、①サトウキビ畑、②ジャガイモ畑
  (いずれも、砂浜に隣接した砂地の畑です)

 2.城さんの圃場(上西郷)

 3.城さんのご自宅にて
    ①食事会:"発酵を味わう"
    ②たんじゅん農法の基本を学ぶ 『自然と人間、発酵と腐敗』
    ③各地の実践事例に学ぶ(スライドショウ)

 尚、本村農園参観には参加していません(団地の理事会出席のため急ぎ帰宅)


【所見】

 ○岡本さんの圃場を観て「砂地でも出来る!」という発見が新鮮でした。

 ○城さんの畑は、2年経過ですが「一進一退」という印象(過去2回参観)。
  ※炭素資材量は十分なので、やはり『通気の確保』と『過湿を避ける』ことが
   ポイントではないか?と改めて観じました。

> 岡本さん、城さん。本会のご案内と諸々のご尽力に感謝致します。
 色々な方々が集う、有意義な実地交流の場をありがとうございました。

・その他コメントは、追ってウェブアルバムにて。

◎ご質問や意見交換、歓迎です! どんどんやりましょう!

テラシエラ
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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各地の新しい実践情報など、今の状況、成功、失敗例、問題など、お寄せくださいませ。

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