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宮崎・綾 実践者交流会 報告

宮崎県綾町で4月22日、23日に、若い、酒井 暁さんのお世話で、たんじゅん農法交流会が開かれました。
30名近い参加者で、内容も、畑の参観、原理と方法のおさらい、酵素ご飯の炊き方講習と、豊富でした。

その簡単な報告を、酒井さんが、送ってくれました。

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○99.9%は人の考えた仮説 でしかない。
人の言うことは様々、人と人間が一緒?なら車と車間も一緒?そんな馬鹿な!言葉を扱うっていい加減。飛行機が飛ぶ仕組みもホントは分かってないのに、飛行機は現実に飛んでいる。 理屈、理論は後付け。そんな世界が自然なの?自然と天然。真理が一つとすれば、人の言葉、理論よりも正しいことはどこにある?何から学ぶ?⇒自然、天然を先生とし学ぶ姿勢を再認識しましょう!!

○こうそごはん
「発酵」と「腐敗」とは?微生物の働き云々を科学的にいうよりも、自然天然の働きでみると、生かす方向へのエネルギーの流れ=発酵 命の源、見えない世界へと返る方向へのエネルギーの流れ=腐敗 といえる。(酒井の個人的な理解の範囲です。ヘンだと思われたら、それば僕の頭の団粒具合を示していると思ってください。ごめんなさい)日の丸のバックグラウンド(空、無、見えざるエネルギーの世界)と 赤い丸(太陽、エネルギーの集まるところ、見える物質の世界)の方向性のこと。
おなかを発酵状態にしましょう!!からだも発酵!あたまも発光!!

○交流会の成果
参加者のつながりからうまれた新しい先生・無肥料、無農薬、エサやり除草不要の漬物屋さんの畑参観(予定外)。こうそごはんとつけもの(乳酸発酵)の出会い。ヒドク(肥毒)を抜くための作業。5,6年かけて麦、ソルゴーなどで肥料分を上げ、すき込んで団粒構造の発達を促進。最後に見計らって全量持ち出しで肥料を抜き去る。月と太陽、大地のエネルギーを受けて育つ野菜は、なぜかは説明はつかないが確かな存在である、と。(説明は仮説でしかない)。自然、天然が先生だという考えは同じ。「微生物のエサやり」という(有機)物質の世界を超える?農業。ナチュラルハーモニー、千葉の高橋さん(36年無投入の人参生産者、その他たくさんの先輩がいる、とのこと。基本は自家採種にもある、という視点も新しかった。続けると種が大きくなり土地との相性が見えてくる。作物に合った土地で作り続ける、連作方法のヒントを見つけた。

○若者の成長
前回の交流会(09’秋)からすると、経験を積んだ若者は、既に生徒の立場になりつつある。更にまっさらな先生たちが集い、綾町周辺でもたんじゅん農法の広がりがあるようだ。まだ出会っていない先生生徒のつながりを予感しつつ、次回の交流会までの実践、学びが続く…。

         酒井 暁 (呼びかけ人) akatsukisakai@hotmail.com
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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