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もどきさんの2011年総括

もどきさんが、昨年、日本を2月間回られた総まとめが、ホームページに載せられました。

炭素資材はもっと減らせないのか、
最終的な、炭素循環農法の姿は、どんなものか。
なぜ、炭素循環農法では、書籍がないのか。

そんな疑問の方は、答えがみつかるかもしれません。

以下は、もどきさんからのメールです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年自然を知る旅の成果です。
http://freett.com/tenuki/jissen/tenkan2.html

一応これで編集終了^^;。
まとめるのが次第に難しくなってきます。

参考資料 8
古代文明を支えた氾濫原農業
http://freett.com/tenuki/sanko/shiryo8.html
「過去という鏡の中の虚像」を掻き集め列挙したからといって、過去が見えるわけではない。過去を、未来側から見て初めて過去が見える。それは同時に、「未来=実像=実体」を見る(創る)ことでもある。
これはサンプル。
炭素循環農法を文字化するのには「この先」が基点です。

聞かれれば答えが出てくる=答えをもらえる。
分かっていたわけではありません。
(知っていたのは30年ほど前の新聞記事だけ)

私が何かを知っているわけではないのです。
知らないから答えを求め、歩き回るしかないのです。

誰にとっても同じこと。
勿論、書籍化も同じこと。

実践例を並べてみても、そんなもの誰も関心を示しません。
実践例は飛行機雲のようなもの。

それぞれ(各人)が未来を創って示すことです。
まだまだ先があります。
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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