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『たんじゅんさん』訪問の目次

田舎モンの旅だより
  『たんじゅんさん』 こんにちは

 日本で、「たんじゅん農法」の実績が、ボチボチ出てきている。
 実践者の会が開かれると、その実績がわかるが、なかなか、みなさん、忙しくて集まれない。
 全国の世話人からの情報も、日々の仕事に追われてか、ほとんど届かない。
 [mixi]の情報は、ネットで、少しずつ漏れてくるが、すこしもどかしい。

 そこで、その情報を、じかに集めて、皆さんに届けたいと、田舎モンは旅に出ることにした。
 一段落した畑と田を放りだして、全国の『たんじゅんさん』を訪ね、あちらこちら。

 目的の一つは、「たんじゅん農法」の成果と問題点をさぐること。
 二つ目は、「たんじゅん農法」をやる人、『たんじゅんさん』の人となりを知ること。

 軽自動車で土日「1000円」の旅だより。独断と偏見のレポートを、無いよりは益しかなと、お届けする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全国の「たんじゅんさん」を順に訪ねます。
次の読みたい方の名をクリックしていただくと、独断と偏見の訪問記が出てきます。
目次

第7回 中村 勉さん(ブラジル・サンパウロ州・スザーノ)
  ブラジル・サンパウロ市近郊で、夫婦で農業をやってきた。現在61歳。
  2008年5月から、たんじゅん農法を知り、実践。現在5ヘクタールを耕作。
  炭素資材は、キノコの廃菌床。年に100トン/ha撒き続ける。
  収穫後2日も空けないで植え続けて丸2年。
  1年目は、葉野菜(レタス、キャベツ、白菜)を5作。2年目に入って、大根なども。
  野菜は、虫、病気もなくなり、慣行農法以上のでき。味もすっきり、おいしくなる。
  収穫物は、農産物販売商の息子が引き取り、他の生産者の物と一緒に(同値で)販売。
  硬い赤粘土。棒が10cm入る土が、転換2年3カ月後、1.5m~2.0m、最大3.0m入る土に。

第6回 遠藤 弘さん(茨城県神栖市)
まったくの素人で、8年前52歳から、農業をはじめる。
ハウスピーマンの無農薬栽培を手がけ、数年は散々な目に。
3年前から、たんじゅん農法を実践。これだと直感。
この1,2年で、ようやく上質のものが大量にとれだした。
安心・安全なものを栽培し、生計が立たなければ、やる意味がない。

第5回 西川重彦さん(神奈川県大磯町)
 ・炭素循環農法と慣行農法を、同じ圃場内で実践
  ハウストマト・キュウリ、露地葉物野菜、ミカン栽培
  内部品質を比較しながら、着実に研究・実践
  将来は野菜栽培と兼業で、キノコ栽培を

第4回 八重沢良成さん(新潟県津南町)
 ・ いいことずくめだが、ひとつだけ問題が・・・
   定年退職58歳で始めるに、嫌いな農業しかない
   〈手抜き農法〉を選んだ確かな直観力と実践力
   公社から借りた耕作放棄の3町歩に廃菌床と草 
   3年目に根ぐされでアスパラ半分被害、しかし…

第3回 山口今朝広さん(宮崎県綾町)
 ・ 生産から販売まで一貫。200戸に毎週届け続けて28年
 ・ 信頼関係で支えられた産直、技術・心・生命をその中で学ぶ
 ・ 「たんじゅん農法」は5年目、炭素資材の調達や虫食いが課題
 ・ 若者の踊り場を用意、2名の研修生と出入りする数名が2~30代

第2回 山下公一さん(福岡県大牟田市)
 ・ 草を主な炭素源、廃菌床は糸状菌源として補助的に
 ・ 比較試験しながら、着実にすすめている
 
第1回 稲垣正貴さん(愛知県津島市)
 ・ 市場が注目する作物を
 ・ この”やりどく”の農法を未来の仲間に
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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