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剪定チップのお値段

2. 剪定チップのお値段は?       [転載用] 2009年11月29日
ちゃありぃふぉと
現在、30坪ほどの家庭菜園で野菜を作っています。
今まで、自然農法で無施肥・無農薬で栽培していましたが、なかなか成果が出ないところで、このコミュニティーを知りました。
近くの木材等の廃棄処理業者さんに剪定チップが幾らくらいになるか、見積もりをしてもらいました。
30坪(約100平米) × 厚さ5cm = 4.5立方mの量で、大きさ2.5cm が37,800円、大きさ5.0cm が17,100円、
+運送費 ということでした。
この値段が果たして安いのか高いのか妥当なのかがわかりません。
また、どちらの大きさが良いのか、5cmの厚さが妥当なのかも不明です。
みなさんのご意見を頂けたらうれしいです。
11月18日 げんき

金額を見て驚きました。
ちなみに私が購入しているチップは2tダンプ一車で、配達してもらって¥525です。
引き取りに行く場合は軽トラ一車で¥105です。
違う業者を探されることをお薦め致します。

11月19日 ちゃありぃふぉと

>>げんき様
ありがとうございます。 電話の対応はよかったんですけどね…
ここで聞いておいてよかったです。

11月19日 まーぼう

私が利用するところは軽トラック一台(2立米・500kg)で525円です。
また、2トンダンプで配達してもらうと6,300円です。
げんきさんのところに比べますとだいぶ値が張りますが、それでもちゃありぃふぉとさんの所は高いと感じます。

剪定チップの使用量ですが、現在私は3トン/300坪を目安に入れてます。
体積ですと12立米/300坪くらいですね。

チップの大きさですが、それですとどちらも大きすぎて分解して養分化するまでに時間がかかるように思います。
土に混ぜ込む場合は1センチ以下に粉砕したものが良いように思います。

11月19日 りゅうま

こちらで利用しているところは、500円/立米です。が、知り合いのコネで250円/立米で買わせていただいてます
この業者は20立米を5000円で配達してくれるのですが、残念ながら、その大量のチップを下ろせる場所がなくて、現在は2トンダンプにあおりを付けて一度に6立米を取りに行ってます。

もうひとつ、少し遠いので利用してないですが、800円/立米というのもあります。

11月19日 ちゃありぃふぉと

情報ありがとうございます。 やはりもっと探さないと駄目ですね・・・
私が見積もりをお願いした会社が特殊だったんでしょうか?
やっぱり元廃材だから、それくらいの値段ですよね。

11月24日 季の園丁

東京近郊、埼玉県南西部の一業者の値段は3.5立米2650円です。配達込みで。そこは剪定枝処理専門で廃材は扱っていません。チッブの大きさは注文に応じて自在に変えられるとのこと。乾材や太材を除ければ中型機械で一発で出来る。二次処理三次処理をしていたらどんどん高価になるだろうな、とのことでした。

11月24日 ちゃありぃふぉと

>>季の園丁様
埼玉の方でもやはり私が聞いたところより安いのですね。
で聞いた感じだと、徐々にチップのサイズを小さくする処理をしているようです。
やはり手間がかかっているから高くなっていると考えるとすっきりします。

11月29日 Karamycheva

町田では剪定枝資源化センターというものがあります。
http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/gomi/shisetu/new_senteisi_sigenka_centar/index.html

炭素窒素比35ですでに熟成されているので
畑にまけば、勝手にキノコが生えてきて、白いカビ状のものがたくさん増えています。

> 一般向け10キログラムあたり30円    > 農家向け10キログラムあたり10円

これは軽トラックで搬出するか、普通の車で搬出するかどうかの違いです。
私は既に普通の車で2トン近く持ち出してます。

野菜は1年くらいの経験ですが、粘土質の土が黒いほかほかの土へ変わりました。

11月29日 ちゃありぃふぉと

町田市は進んでいますね!
まるで たんじゅん農法の為にあるような施設です。
2tという事は、一般向けで6,000円という事ですね。
行政の方でそのような準備があるというのは、うらやましい限りです。

11月30日 極東発動機

チップを有料で購入されている方が多いことに驚きました。
奈良県奈良市で農業をしていますが、近所には3箇所の業者さんからがあり、全て無料で分けてくれます。

完全に堆肥化したものでも、軽トラ1台分で1,000円で分けてもらえます。
もちろん、無料の出来立てチップをもらって行きますが・・・

恵まれた環境に感謝しています。

11月30日 ちゃありぃふぉと

情報ありがとうございます。日本各地で様々ですね。
本来剪定枝などを引き取る時にお金を取っているので、細かくしたチップはタダでもいいはずですよね・・・
処分業者さんの考え方もいろいろなんでしょうか。

2010年02月25日 しんQ

 埼玉県 三芳町 三富新田のところに、剪定チップを扱っているところがあります。

 今日、剪定チップを運んでもらいました。しかし、届いたのはこれはもう堆肥ですね。
 堆肥じゃなくて剪定チップを畑にすき込むといってもなかなか理解してくれません。現場に行って、これを運んでほしいと言ったほうがいいと思います。

 3週間ほど前に業者のところまで行って、剪定チップを分けてもらいました。この時は、自分で運ぶ剪定チップは只でした。土嚢袋で30袋、もらってきました。
 堆肥は料金が発生すると言っていました。

 因みに、今日の料金は、2tの堆肥で6000円。
 これが、剪定チップならもう少し安いかもしれません。それと、この会社から3km以内なら、運搬費は無料なので、さらに半額ぐらいになるかもしれません。
 うちは、この会社から6kmありましたのでこの値段でした。

 近所の方は、是非相談してみてください。 http://www.ida-zouen.co.jp/index.html

2月25日 kuri

東京都立川市で、家庭菜園を(親が)やっています。
私も昨年から、チョット本気で着手したところです。

いつも両親が8人乗りワゴン車でリサイクリングセンターから
無料のチップを大量に貰ってきて、熟成させているので、この機会に
どういった経緯のものか調べてみました。

以下、あるサイトからの転記です。
~~~
立川市はリサイクルセンターの一角で剪定枝の堆肥化を行なっています。
~中略~
剪定枝を細かく粉砕し、これに市内の小・中学校から出る給食の生ゴミを
乾燥したものと混ぜ合わせ、堆肥化し、市民や農家に無料で提供しています。
剪定枝と給食生ごみの資源化が同時に出来ます。堆肥はほとんど匂いもなく、
2~3ヶ月で熟成されるそうです。このプラントの運営は民間業者に委託し、
コスト抑制を図っているそうです。
~~~
地域によって、色々なのですね。

2月26日 ちゃありぃふぉと
>>しんQ様
リンク先のサイトを見てみました。こちらの会社で取り扱っている、「二次破砕堆肥用チップ(S)」というのが炭素循環農法向きなのかなと思いました。

>>kuri様
町田市に続き立川市でも取り組まれているんですね。発酵前の剪定チップがもらえるかは「要相談」でしょうね

2月27日 田舎モン
   静岡・遠州では、4トン車で運んでくれて、1600円です。剪定チップで、1次破砕と2次破砕があります。同じ値段です。
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「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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