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6月17日 新潟・長岡 感想

朝起きるとかなりの雨
今日参加の皆さんは行いのよい方のようで
畑での開催時間に合わせて雨は止みました

参加人数10名その内2人の方は埼玉県と群馬県からの参加
他の地域から見ると少ない人数ですが昨年は僅か3名
改めてたんじゅん農法の輪が広がっているのを実感しました

私の畑見学後
交流会会場に移動

今年も林さんの独演会と思いきや参加者からも
いろいろな質問が出て気が付くと時間になっていました

いろいろな話が出て私の頭も消化不良気味ですが
林さんが特に強調されたのは

畑の中に空気を入れる
その為に高畝、畝間の溝堀(硬盤層対策で出来たら深さ80cm)
そして黒マルチ↓
http://tanjunnou.blog65.fc2.com/blog-entry-374.html

私は黒マルチの話を聞いたとき
これから夏に向かい黒マルチをすると
地温が上がり野菜に悪影響、それと面倒(これが本音(^_^;))って事で
来春からと思っていました(まだまだ頭が固いです(-_-;))

でもたんじゅん農法は慣行農法と違い表面の土が乾き
それが断熱材の働きをするからそんな心配ないそうです

それなら早速実行あるのみ
来週からマルチ張りと除草作業忙しくなります

大原哲夫

t_oohara@vmail.plala.or.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日参加された方からこのようなメールもいただきました

大原様

本日は交流会に参加させていただきまして、有難うございました。

畑のイチゴ、とてもおいしかったです。最近のイチゴは甘いかすっぱいかの
どちらかで、大原さんの所のイチゴのように、昔ながらの味がするものは
なかなか口にしたことはありません。小学生の頃に畑で食べた記憶が
よみがえりました。
トウモロコシも惚れぼれするほど見事でした。あれが無肥料で育ったものとは
慣行農法しか知らない人には信じられないでしょうね。イチゴと同様にとても
おいしいことでしょう。

あと、今日集まった方々から色んな話を聞けて(当然もどきさんの話も)、
刺激を受けました。今後情報交換を通じて、私も大原さんの様にすばらしい
モノを作れたら・・・と思うと、ワクワクしてきます。

これからも是非よろしくお願いします。m(_ _)m


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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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