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土スープで硬盤層を柔らかく

現代農業10月号(2012年)に、耕(硬)盤層の土を水で煮て、光合成細菌と酵母エキスと混ぜ(なくてもいいらしいです)、希釈したものを土壌の「表面」から散布すると硬盤層が柔らかくなるという「ヤマカワプログラム」というものが紹介されていました。

面白そうです。原理は???後からわかってくる・・・・。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201210/kant.htm

ネットで、「ヤマカワプログラム」を探すと、ほかにも出てきます。

要点は、(以下)
耕盤層の硬い土を1kgとってきて、ひたひたの水で10分煮込んで、土を濾して、
それに光合成細菌と酵母の活性液を混ぜて3000倍に薄めて使うそうです。
100リットル/10aということは、煮出した土のスープは30ml/10aくらいでいい。

耕盤層に直接撒布してもダメで、作土層がないと効果がないことから、仕組みとしては、耕盤層の微生物に作土層を通して働きかけ、根が通るように柔らかくなるようです。散布後、3~5日で棒が深くささるようになる。


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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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