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土スープ法 2報 それ以上変わらず

土スープ法の報告 その2

前回、土スープをつくって、畑に撒いたところ、たんじゅん棒が、深いところで、50cmも入るようになったことをお知らせしました。(全く変化しないところもあった。そこは硬盤層が出ていたところ)

その後、いろいろやってみました。

結論は、いまのところ、それ以上は、深くならなかった。

方法1:
棒が刺さらないところまで、土を掘って、その土を1kg掘り出し、水を加えて、10分煮て、その水を200リットルの水で薄めて、酵素(この際は、国際有機公社のポーマンL)200ccを加えて、かき混ぜ、一晩おいた。それを5アールの畑に撒いた。3日後に深度を測定した。
     ・・・・・これが第1報
方法2:
その後、今度は、酵素を入れないで、しかし、硬盤層のミネラルをもっと溶出する目的で、土を30分煮て、それに、土壌改良剤の強い酸(吉良2号液)20ccを加え、放置。それをろ過し、200リットルの水に薄めて、一晩放置したのち、5アールの畑に散布した。3日後に深度を測定した。
方法3:
耕盤層の深度が、7,80cmのところの土を1mまで掘り、その土を1kg掘り出して、その土について、方法2に従って、土スープをつくり、散布した、3日後に深度を測定した。
方法4:
  方法3と同様に、ただ、酸を入れないで、方法1のように、酵素(、国際有機公社のポーマンL)200ccを加えて、200リットルとし、一晩おいて、散布した。3日後に深度を測定した。

いずれも、同じ畑で試験した。
結果は、方法1の測定結果と、いずれも、変わらなかった。
方法1の散布から、方法4の測定まで、およそ、20日経っている。

以上、遅くなりましたが、お知らせします。
                                 2012.10.7
                                tanjun5s@gmail.com しろ
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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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