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自然の仕組み


矛盾なしと自然の仕組み
「たんじゅん農法」の非常識な常識 を読んで       おおつき けいじ (宮城県角田市)
                                  09年5月25日
『「たんじゅん農法」の非常識な常識 9*3』(<総合解説>の参考資料の棚に収納)の Ⅲ農と食と人間 2)野菜と果樹とハーブの項に、
野菜は大量の微生物の養分で育つ。 とありますが、
単純・明快・矛盾なし!なので、
自然の仕組みは、
進化の上位のものは;下位のものを食べて;生きるようになっている。
とあるとおり、
菌類や微生物は下位のものを食べます(矛盾は生じていません)。
ならば進化の上位にあるいは
下位のもの(菌類や微生物)を食べていなくてはなりません。

野菜は大量の微生物の養分で育つ。のなかでは、
養分=生物という解釈(単純・明快ではなくなります)が必要になると考えています。

野菜は(進化の上位)は大量の微生物(進化の下位)を(根で)食べている。なら
単純・明快・矛盾なし、と考えられますが、如何でしょうか?

また、
5)腐敗菌もいて、醗酵菌もいて、醗酵する。
 人体の腸のなかも、腐敗菌と発酵菌がいて、なりたっている。 とありますが、
野菜と同様に、
人体の腸(根=絨毛)は菌や微生物(下位のもの)を
食べていなくてはなりません。

人間の身体は竹輪の様な造りをしていまして、
一方に口があり一方に穴があります。

口で食べるのはパイプの中に入っただけで、身に入ったわけではないと考えています。
穴から身に入るときに野菜の食べる状態と同様になると考えられます。

畑に大量の有機物を入れ、菌類や微生物が増え(土が肥える)
それを野菜(根)が食べています。

腸内に有機物を入れ、腸内細菌が増え(細菌叢が肥える)
身体(絨毛組織)が食べているのではないでしょうか?

この解釈だと、単純・明快・矛盾なし!が成立すると考えていますが如何でしょうか?

9)自己の世界を広げ、こだわらないための 実践者の交流
 学んだこと、知りえたことを、信じないで、決め付けないで、実践してみる。
その過程や結果を、実践している方々と交流を深め、新しい方にも知らせていく。
そのことで、また、あたらしく、深く学べ、実践の糧になる。
これから、実践者の交流が、新しい方を入れながら、ますます大事になる。

林 先生に人体実験のすすめをお薦めしましたが、
「大変お世話になりました。全て実験済みです。」 と返事を頂いています。
過去の実験結果に拘ることなく、決め付けないで実践して頂きたいと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【返信】
「単純、明快、矛盾なし」の鋭い切れ味、拝見しました。
ぜひ、これからも、こんなやり取りを続けたいです。
1) 植物は、その根の細胞が、土壌の微生物の分解した養分を吸収している。
2) 人体は、その腸の細胞が、胃腸の微生物が分解した養分を吸収している。
という理解をしていますが、
それとも、細胞が微生物そのものを取り込んでいるのでしょうか。
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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