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首都圏での販路事業「福盛」

Q:
 首都圏での販路事業「福盛」に関心あります。
 どなたか、詳しく直接に聞くことは出来ますか。
A: 
あんしん野菜「福盛」プロジェクトは、今年首都圏で60箇所の
”軒先市”の出店を目標とする新規事業で、昨年末より立ち上げ準備中。

Organic PAPA代表の八尋社長(福岡)が、 事業企画の全体をコーディネートし、
首都圏の事業展開の実働はデータモーション社の平木社長が陣頭指揮。

お二人のいずれかにコンタクトすれば、メールが届くでしょう。
八尋さんのアドレス yahiro@itoaguri.jp

 既に、たんじゅん神奈川・千葉と茨城の数名の方が、八尋さんと
懇談していますが、事業の詳細とお取引等に関する話し合いは、まだ
これからです。収穫した野菜を先方に試食してもらった後、圃場参観
など個別訪問で具体的な話が進められていくことになるのでしょう。
2013.1.8 テラシエラ 山本 太一朗
terasiela@mx7.ttcn.ne.jp
「福盛」はこれからスタートする新規事業。各地のたんじゅん農家さんとの
御縁結びも、昨年末から始まったばかりですので。

・元々、関東圏のたんじゅん仲間に八尋さんからお声がかかった背景は、
昨年10月に神奈川の中村さんの圃場を、八尋さんとオーガニックライター
の山口タカさんが訪問し、「試食した野菜がとても美味しかった」ことが
キッカケです(以下、ご参考)。

☛ http://www.j-gasenergy.co.jp/consumer/syokuiku/201211.php(山口タカさん記事)
※山口さんは、その後10/22の「チップ研究会」にもご参加下さいました。
☛https://plus.google.com/photos/110338687175024105673/albums#photos/110338687175024105673/albums/5796220435669355009?sqi=&sqsi=(10/6 中村さんの圃場参観の記録)

・八尋さんの現業はオーガニック農産物の販売・流通ですが、農家のご出身で
すし、糸島の「伊都安蔵里」の経営者でもあり直営農場や、地元の新規就農者
の方々と共にたんじゅん農による生産事業も手掛けられています。
 ですから、単に流通のみならず農家さんの実情にも詳しいだけに、過日の
神奈川、茨城メンバーとの会合の際にも、お集まりの皆さんにとって納得感の
高いお話を伺い、また意見交換ができました。

☛ http://itoaguri.jp/(伊都安蔵里HP)

>あわせて、野菜の種類、産地、価格などでの問題点含めて。
・この様に書かれると少々気掛かりですが、まずは先方からのご連絡をお待ち
戴いて、「福盛」の事業構想についてお話を聞かれたらどうでしょうか。
(もちろん、上記のご関心事も含めて)
また、個別のお取引については、まだその先でしょうが、収穫物の試食や
実際に圃場参観などを交えて、具体的な話し合いが持たれることになると思い
ます。

                     山本 太一朗
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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