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溝掘り 写真と図解 再訂版

1月6,7日の、静岡・掛川の日火木園での、溝掘り祭り

写真をお届けします。

第1日は、表土を剥いで、土嚢袋に保管し、畝の下の土(Ⓐとする)をユンボで7,80cm掘り下げ、その土を片側に上げ、砕いてから、Ⓐの溝にまた埋め戻す。戻しました。・・・・図2
https://picasaweb.google.com/110716556042971360940/102

第2日は、畝の通路の下の土(Ⓑとする)を、ユンボで7,80cm掘って、その溝の土を片側の畝の上に上げ、もう一方の通路の土は、反対側の畝の上に上げます。
     掘った溝には、チップを運んで来て、一杯に埋めました。よく踏みます。
     そのあと、Ⓐの上に乗せたⒷの土をトラクターで砕きながら、平らにします。・・・図3

その平らになった畝に、保管していた、土嚢の表土を、その上に広ろげて、畝をつくりました。。。。図4
https://picasaweb.google.com/110716556042971360940/HeMOkC#


溝掘りの様子を図解で示してみました。
https://picasaweb.google.com/110716556042971360940/IciqCK#

大槻さんより、丁寧なご指摘があり、溝掘りと畝作りの進化形、図5が提案されています。
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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