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上下式ハウス、今期の訪日 


林幸美さんからのメール 2013,6,2

木・木(もくもく)ハウス、大変面白い技術ですね。
炭循農法は地下空間を最大限活用する方法です。その地下空間を地上のハウス内まで延長拡大し実質上、地上空間をゼロにしたのが木・木(もくもく)ハウスですね。

植物は地上と地下を繋ぐ役目をしています。微生物から進化の結果、地上空間に進出してきた植物にとって地下空間と条件が近く、広くて自由度の高い空間があれば何処でも良いわけです。
植物は機能上、根と茎葉部分に分化していますが本来は同じ細胞。両方とも同じ機能を持っているはずです。炭循農法では根を最大限機能させ、木・木(もくもく)ハウスでは茎葉を最大限機能させるわけです。どちらに重点を置いても原理的には同じです。

当然、両者の中間的なやり方は限りなくあるわけで、最も条件に適した上下バランスを選べば良いわけです。
例えば、三重のトマトハウスのような場合、チップを敷き詰めたり溝に埋め込み、寒冷期は木・木(もくもく)ハウス式、暑い期間は普通のたんじゅん式に近づけるような管理をするのが合理的と思います。

追、
今年の訪日は、未だ決めていませんが1~2ヶ月の内に決めよう(決まる)と思っています。どうなるか分かりませんが。
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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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