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<太陽のマルシェ>へ たんじゅんの動き

「太陽のマルシェ」という、新たな<市>を立ち上げようと、準備が進んでいます。

「太陽のマルシェ」の概要

  ● 今年9月から始まる、食のイベント。
   ・場所:東京 勝どき(銀座に近く、今後注目されるエリア)
   ・開催日:今年9月~11月は、毎月1回 第2土日
        12月以降は、毎月2回 第2と第4土日
   ・出店者数 100を見込む規模で開催(日本最大)
     ※ 生鮮品の他、加工食品やキッチンカー、セミナー等も予定
   ・テーマは、”オーガニック&ナチュラル”

「オーガニック電話帳」という仕事をやってきた山口タカさんが中心になって進んでいる企画です。
中身は、オーガニックなもの、ナチュラルなものなら、なんでもということで、たんじゅんではありません。

ただ、山口タカさんは、以前から、わざわざ、宮崎の綾町のたんじゅんさん、山口今朝広さんの野菜を、前から、宅配してもらってきた方。
それが、たんじゅん農法と知ったのは、つい最近です。
これからは、たんじゅん農法ではないかと考えている方です。今回の<市>も、たんじゅん農法が、それに少し紛れ込んで、全国デビューになるかなというところ。

その企画に、神奈川の terasiela 山本 太一朗 さんや、中村隆一さんが世話人として、間に入って、
たんじゅん農産物、そして、生産者が、どうかかわっていけるか、目下、話がすすんでいます。

今回は、まだ、始めなので、たんじゅん農法の仲間には広く募集しないで、世話人と気心知れた方たちでスタートしようか、あるいは…と、探っています。

その情報をお届けし、今後の動きのご参考になるかと、お知らせします。
もしも、今回に出店したいなど、ご希望があれば、それに沿えるかどうかは、「たんじゅん」の受け入れ態勢が決まっていない段階では、なんとも言えませんが、まずは、山本太一朗さん(terasiela@mx7.ttcn.ne.jp)にお知らせください。その際は、具体的な出品商品(品名、種類、出荷量、時期:)についての情報を添えてください。
詳しくは,8月7日の打ち合わせで決まることでしょう。

なお、<太陽のマルシェ>の企画案は http://yahoo.jp/box/Pt2Ysm から見てください。
  たんじゅんネット世話人 田舎モン メール tanjun5s@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下は、第一回 打ち合わせの記録です。(記録 山本 太一朗さん)
【太陽のマルシェ Skype meeting 130801 の記録】

・以下、本日のミーティング記録です。

・次回は、8月7日(水)19:00~ オーガニックハンドの事務所にて。
 ☛ http://www.greenhand.biz/company/index.html
 直接会合のミーティング。Skypeも繋げます。希望者はご参加ください。
 (Skypeは、事前にSkype名で、terasiela までリクエストをお願いします)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミーティング記録 『太陽のマルシェ』Skype meeting (第1回)

日時:2013年8月1日(木) 13:05~14:08

参加者:山口(オーガニック電話帳)、中村・白土・渡辺・細茅(ほそがや)(ぽんぽこファーム)、
    北山(まったり~村)、山本(テラシエラ)

本日の御題:① 山口タカさんより、『太陽のマルシェ』の概要紹介
      ② 質疑と意見交換

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〔山口さんより概要紹介〕

(1)マルシェの概要
  ● 今年9月から始まる、食のイベント。
   ・場所:東京 勝どき(銀座に近く、今後注目されるエリア)
   ・開催日:今年9月~11月は、毎月1回 第2土日
        12月以降は、毎月2回 第2と第4土日
   ・出店者数 100を見込む規模で開催(日本最大)
     ※ 生鮮品の他、加工食品やキッチンカー、セミナー等も予定
   ・テーマは、”オーガニック&ナチュラル”

(2)今回お声掛けした経緯
  ・主催(事務局)は「代官山ワークス」。青山マルシェなども手掛けた過去の経験から、
  「オーガニックマルシェは、出店者・商品のクオリティをいかに維持するかが課題」(裏返せ
   ば、出店者の負担やリスクをできるだけ軽減し、継続できる運営環境の整備がカギ)との背景
   があって、出店者の紹介等の協力要請があった。

  ・事務局から、その具体的な内容の詰めを行っている。

   ① 出品商品の売れ残り対策 ☛原則全品買い取りで調整中
   ② 売り場管理 ☛当日の販売代行をするスタッフの確保
   ③ 会期中の商品保管 ☛事務局側で、商品保管用の倉庫を準備
     ☛ヤマトの最寄り拠点から当日朝8:30 優先配送
     (拠点留め 保冷等も可能)
   ④ 決済方法の拡充 ☛翌日支払いの楽天カード決済システムを貸与
     (まとめ買い等で、カード決済を希望する購入者への対応)
   ⑤ このマルシェだけでなく、販路の拡大に繋げる施策
     ☛ ex.キッチンカー出店者の材料仕入は、原則出店者から調達する
   ⑥ エントリーしても毎回出店の義務はない。
     ☛都度に参加/不参加の意思表示ができる。

  (以下は、山口さんの事務所(月島)も利用できるとのこと)
   ⑦ 滞在中のミーティング、仮眠、荷物等の一時保管
    (事務所は、40㎡少々の長屋)

  ・昨年来の皆さんとの御縁から、たんじゅん農とたんじゅん野菜に期待している。
   グループでの出店ももちろん歓迎。
    オーガニック電話帳は、ここでの拡販が事業目的ではないので、オーガニックが世の中に
   より浸透するための場づくりに貢献できればと考えている。
  (追々、出店販売だけでなく、セミナー等の生産者サイドからの情報発信にもご協力戴きたい。)


〔質疑と意見交換〕

 ● 広報について(山口)
   ・事務局は、女性誌等で積極的にPRを計画。
   ・また、今秋にオリンピック招致が東京に決まると、同エリア周辺は選手村になる予定なので、
    注目度も大きくアップするだろうと主催者側は期待している。

 ● 出店について、過去の経験から(北山)
   ・以前、茨城から東京に出店販売した経験があるが、「各生産者毎の出店だと経費倒れになり易い」
    ex.往復の交通費だけでも2~3万円。PR効果があるとしても負担が大きい。

   ☛(山口):マルシェはPR出店というのが従来。今回は、それを継続できるスタイルに変えていき
   たいので、事務局とも改善策を検討している。出店者側からの要望や提案があれば、挙げて戴きたい。

 (途中、記録なし:山本中座にて失礼)

 ● 商品の送料について(山本)
   ・例えば、このマルシェに出品する荷物について(主催者側の集荷量から)”優遇単価”が適用される
    ような交渉はできないものだろうか?  
  (北山)・通常、宅配便の送料は、発送側の営業所単位で事業者毎の”取引単価”が決まっている。
    私たちの場合は、近隣農家と合わせて「年間 何千箱」で営業所と契約している。
   ☛(山口):事務局と相談してみる。

 ● マルシェを通じた出店者連携の模索(山本)
   ・今年、九州のたんじゅん農家の相互連携の雰囲気が高まってきている。販売流通と新規就農支援、
    共同農園経営を繋ぐ八尋さん(伊都安蔵里、オーガニックパパ)の存在が、この流れをバックアップ
    する要因のひとつ。さらに、兵庫から宮崎に移った”りょうすけさん”が、今年になって宮崎の西村
    自然農園(現在は、てげなっちょファーム)の転換加速に貢献し、これを皮切りに福岡・奄美・大分
    のたんじゅん仲間の”出張転換支援(お世話係の基本動作と、微生物の通訳?係)”をスタートさせて、
    各地が大いに盛り上がっている様子。
 
   ・関東圏も、神奈川・茨城・千葉と各地域ごとに法人化やチーム連携の動きが始まっている。
    例えば、このマルシェをきっかけに、関東圏での相互連携のスタイルを模索する場にならないだろうか?

 ● 次回(8月7日)に向けて
   (山口)・次回はオーガニック電話帳の事務所(月島)での開催。マルシェの開催地にも近いので、
    実際にそこも観見てもらって話したい。
   (中村)・今日の会合は、マルシェの概要についてお聞きする機会としてよかった。しかし、どう取組むか
    については、まだ具体的なイメージが湧かない。次回、直接にお会いして現場も見ることで、この続きを
    話し合いたい。

 以上  (記録:山本 太一朗)
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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