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サトウキビのたんじゅん農法による収量

林幸美さんから、昨年日本からブラジルのたんじゅん農法の実態を科学的に研究する調査団あての情報です。

注:まだ、その調査結果は、日本で、公開されていない。つぎの情報に出てくる、ロベルトさんは、大型農業機械を開発している日系二世。この数年のブラジルの大規模たんじゅん農法を進めるに欠かせない機械を、すでに、10年以上前から用意してきた方。大規模サトウキビ企業と共同研究をすすめている。
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今日、ロベルトさんにお会いしてきました。
(昨年、日本からの研究者が見学した)サトウキビ農場の収穫量の最終結果は、235ton/ha(約3倍)。実際の収穫量は収穫機を改造し219t/ha。16ton/haは圃場に残ってしまったとのことです。

それから調査することになれば、何時でも全面的に協力して頂けるそうです。
また、必要なデータがあれば前もって調べたり、必要な分析などもしておいて頂けるとのこと。

機械の受注も順調でブラジルの大手製糖会社との繋がりも出来つつあり彼も動きやすくなっています。製糖会社は今、急速に統合が進んでいて大手の数社になるだろうとの予想。そうなればブラジルのサトウキビ全て、たんじゅん農法(^^)。
更に、来年中にはピラシカーバに試験農場を持ち、工場を稼働するよう今準備中とのこと、大学との関係もより密になり全て良い方向に動いています。

林 幸美  2013.9.1
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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