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かわら版 5月号

ニュース 目次
① 「たんじゅん農法」交流ネット 始動    
② 交流ネット世話人 名簿
③ 交流ネットはだれでも参加できるものに                          天明 茂
④ 愛知県津島市での林さんの話の要点                           稲垣 正貴
⑤ 定期的に意見交換の集いを 浜口雅樹 
⑥ 実践のための機能組織の試み 中山隆麿
⑦ 仙台での林さんの話の要点  小林康雄
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

① 「たんじゅん農法」交流ネット 始動
 交流の広がりのための世話人を、この春、林さんを招かれた方に依頼したところ、快く、17名の方が承知くださいました。

 名簿は、書棚<実践者の連絡先>にあります。

 そこで、まず、その方々が、交流ネットの結び目になって、「たんじゅん農法」の情報の授受と、人と人の相互交流をはじめようとします。

 その基本は、それぞれが、自発的に、やれることをやれる範囲で、

 「単純、明快、矛盾なし」の原則にそって、すすめます。

 自然の法則以外、縛るものも、縛られるものも、ありません。

 とくに、「新しい方が先生(主人)」ということを念頭にはどうでしょう。

 具体的には、これからですが、まずは、世話人になられた方々が、情報の発信受信基地になって、自発的に、ネットのカナメに、情報を送り、また、カナメから、情報を受けては、適当に流していただければとします。

(当分の間、代わりの方が登場するまで、情報のまとめ役を、ネット裏方がやらせてもらいます)

その情報を必要としている方々に、どう伝えたらいいかは、まだ、決まっていません。

 誰でも、それが手に入るようにするには、どういう方法がいいか、提案を願います。

 それまでは、今のところ、全国の16名の世話人宛てに、情報が、1月に、1,2回、メールでとどくようにします。

 この5月号瓦版が、その最初の試みです。

 いろいろな意見・情報を、ネット裏方まで、お寄せくださいませ。

② 交流ネット世話人 名簿

メールの添付資料で、世話人名簿をお送りします。(<実践者の連絡>の棚に移動)

③ 交流ネットはだれでも参加できるものに

       天明 茂  (神奈川県 川崎市)
044-888-0195(TEL/FAXとも) E-mail:tenmyoh@ke.catv.ne.jp URL;http://www.tenmyoh.com

「たんじゅん農法」、ネーミングのいいですね。

交流ネットは、できればmixiでなく yahoo がいいのですが。携帯メールをやらない方は mixi に入れませんので。

④ 愛知県津島市での林さんを招いての会の話の要点

       稲垣 正貴 (愛知県津島市)

   <総合解説の棚に移動)

⑤ 定期的に意見交換の集いを 

  [mixi]「炭素循環農法」09.05.15より

浜口雅樹 (三重県)

二年間は高速料金は一律千円なので、定期的に週末どこかで実際に会い、勉強会、意見交換出来る会を開きませんか?自分は三重県の最も南なので、あまり遠くは無理ですが、どうでしょう?

山本太一郎 (テラシエラ 横浜市)

お申し出の件、私も賛成です。
早速、5/2静岡県磐田市で林さん講習会と圃場参観を催して下さった「ひろ坊さん」とご相談し、ひろ坊さんの試験農場を候補地のひとつとしてエントリーするご承諾を戴きました。
・場所は東名高速磐田インターすぐそば。関東、中部圏からのアクセスには便利です。圃場に隣接して集会所もあり。また、掛川市など近隣には、5/2,3の催しを企画なさった「田舎モン」さんを始め、炭素循環農法実践者のネットワークがあります。

・ひろ坊さんは種苗のプロフェッショナル。海外から新しい作物を紹介する”ベジタブルハンター”です。有機物資材の活用法など創意工夫や、ここで実際に観て賞味もできる新野菜たちに会うだけでも魅力いっぱいの素敵なところです!

・運営方法などは、これからご相談ということですね。まずは、候補地の立候補です。よろしくお願い致します。
本村博之さん(やさい屋ひろ坊 静岡県磐田市)

皆様のお役に立つことは幸いのことです。
宜しくお願い致します。
⑥ 実践のための機能組織の試み

        中山隆麿(千葉県山武市)

tel;fax : 0475-89-2816;携帯 : 080-5195-6590;e-mail : ryuma@mekiki.ne.jp

全国的な組織は不要だと思いますが、各地域では組織化して動いたほうが都合が良いと思います。廃菌床や木材チップを貰い受けるときや、たんじゅん農法の生産物として販売する場合など、各自がやるより組織でやったほうが良いかも。

千葉では、廃菌床の引取りのために「炭素循環農法の会」とそのまんまの名称で団体(6人)を作ってます。

企業側としても個人に渡すより、団体として引き取り契約をしたほうが都合が良いとのことです。

また、運搬のためのダンプは、現在は個人の方のものを燃料代だけでお借りしてますが、機械利用組合の中で運営(お金のやり取りを明確にする)するほうがお互いに気持ちよく利用できるし、将来は外部の人にも貸し出したりできる。

⑦ 仙台での林さんの話の要点

                    小林康雄

 <総合解説の棚に移動)
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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