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二つのスーパー 3方良しの基盤

あたらしいスーパーマーケットの形で、展開をされて来ている方と、つながりができてきつつあり、
まだまだ、これからですが、どうなっていくか展開が楽しみです。

1) 「エブリイ」・・・・広島、福山、岡山で、約40店舗
  http://www.super-every.co.jp/tenpo/index.html
  基本理念
  http://www.super-every.co.jp/gaiyo/shisou.html
   この会社は、人間を4種類の類人猿に分類していて、
   オラウ―タン:青、ボノボ: 赤、チンパンジー: 黄、ゴリラ: ミドリ
   それを会社の経営、職場の運営、人事に活かしています。
   その4種は、「心=光」の4種の光にちょうど対応しています。
   くわしくは、下記の本(どちらも、出版社は「夜間飛行」)
   『ゴリラの冷や汗』…4つの個性がチームを動かす  Team Gather Project 1300円
   『人間関係に必要な知恵はすべて類人猿に学んだ』名越康文とTeam Gather Project 700円



2) 「福島屋」・・・・関東方面
 2012年に、NHKなどで、紹介。

 40年の「福島屋」をやっておられる福島徹さんと、今度、農の話をすることになりそうです。

   ビデオ
   http://www.pideo.net/video/youku/f3c466c574c8da69/

   紹介記事
   http://www.obt-a.net/web_jinzai_magazine/enterprise/2012/03/post-105.html
   http://www.obt-a.net/web_jinzai_magazine/enterprise/2012/03/post-106.html

沖縄の仁禮恵子さんが、福島徹さんの言いたいことのエッセンスにしてくれました。
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生産者と消費者の両方を大切にすることで、栄える流通業者さん。

東京郊外の食品スーパー福島屋さん
プロフェッショナル仕事の流儀の動画「信用は己の全てでつかみとる」

ビデオ(48分)
   http://www.pideo.net/video/youku/f3c466c574c8da69/

「だれもが報われるビジネスを目指す」

客寄せのチラシは使わない。ただ己の信頼で勝負する。
「お客様を(価格で)引きつけて、売り上げを上げることなんてことはないですよ。」
「いいものはいいと、きちっと打ち出せなければ、われわれの存在意義はない」
朝のあいさつは必ず握手。前の日に失敗があっても、朝一番にリセットするため。
そんな社長が食べ物を売る小売として、大切にしている信念とは、
「売れそう、ではなく、役に立つか、で考える」
売れそうっていうと、外から入ってしまうので、売れそうなものばかりになっていってしまう。
なんで売れるのかって考えないで、売れそうなものばっかり探すような。

消費者のニーズを満たしつつ、生産者の利益をも生み出す
商業者にとって生産者は大切なパートナーだから、
自分が得る利益を生産者にもオープンにすることを心がける
どちらも損をしない関係が、利益を生む
みんながよくなっていくために、オープンでやっていきましょうと。
土と向き合う生産者がいなければ小売の仕事は成り立たない。
だから手の内をあかし、信頼関係を築く。

品揃えの目利きでまずこだわるのは、品物の匂い
目利きの感覚がズレないように行っている、近所の主婦たちとの試食会
いいものはいい、というその評価を周囲の声で曲げないこと=商業者のプロとしての信用(存在意義)
品揃えに大切な要素「品質・価格・安全性と、もうひとつ。
いい品は、いい人柄が作り出す。
作る人の人柄や、その人が何を考えているかで、品物がおいしくなる」

生産者は自分がこだわって作ったものを、どうやって消費者に届けたらいいかをいっしょに考えてくれる人がいると、
生産者も前進できる。
生産者がものに込めた情熱を消費者に伝えれば、ものは必ず売れる。

自分は何のために仕事をやっているのか。
人に喜ばれる仕事がしたい。
大きく儲からなくてもいい、生産者とお客さんをつなぐ商売をしていこう。

プロフェッショナルとは
「どんな状況でも楽しさを見出し、純粋な心でコツコツと、ひとつひとつ積み上げていける根気力の持ち主」だと思う。
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1) 3方良し の社会づくり その基盤は、自然、ということですね

         生活者(智性、青)

    農業(本能、黄)       商業(愛情、赤)

         自然(理性、緑)

2) どちらにしても、本物の畑生産物、すなわち、自然基準の作物が育つ。
 コンスタントに生産物を届けられる生産者が増えることが、次の動きになりますね。
 でも、逆から、吹っかけられています。
 楽しみです。
 ありがとうございます。

 しろ

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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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