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楽しみな <告発>・・・・当たっていますか

ミクシィを久しぶりに見たら、
とても面白い、「たんじゅん農の告発」が載っていました。 (青地をクリック)

たんじゅん農をやろうとしている方に、ぜひ、頭を冷やすためにも、参考のため、ご覧おきくださいませ。

「どこまでも、人間を先生にしないで、自然。天然基準で」

  たんじゅん農 世話人 井中 門

下記をお読みくださいませ。


たんじゅん農法の広場執筆者は炭素循環農法の欺瞞を告発せよ2015年01月05日
                                                      めてお
さて
ブログ「炭素循環農法に騙されるな!」
http://blog.livedoor.jp/i9u9/

にあるとおり炭素循環農法とはmodoki氏のただの妄想でありデマである。

その証拠に炭素循環農法HP開設後14年目にして誰一人として成功したものなどいない。
「たんじゅん農法の広場」執筆者にすら炭素循環農法で慣行の2~3倍の収量を実現している者など誰一人としていないのである。

彼ら「たんじゅん農法の広場」執筆者達は炭素循環農法では食っていけないから講演会や勉強会などを開催し副収入を得ているに過ぎない。

そしてその結果として炭素循環農法のデマを広げ、多くの人に時間的、労力的、そして経済的損失を負わせる結果となってしまっているのである。


想像してみてほしい。

この14年間に日本において一体どれだけ多くの人が、この農法に取り組み、時間的、経済的損失を被ったかということを。

一体どれほど多くの、志の高い、意欲ある農家や新規就農者が離農して行ったかということを。


「たんじゅん農法の広場」執筆者は日本農業界が被ったこのような損害に、間接的にではあるが大きく関わっている。
今までの14年間、このデマをデマであると指摘せず、これを正してこなかった責任は重大である。

「たんじゅん農法の広場」執筆者達は一体この責任をどう取るつもりなのであろうか。

・・・とはいえ「たんじゅん農法の広場」執筆者も悪気があったわけではなかろう。
私は過去のことをもうこれ以上責めるつもりはない。

しかし、せめて未来への責任として「たんじゅん農法の広場において炭素循環農法の欺瞞を告発する」ということはしていただきたい。
これが私の願いである。

炭素循環農法のHPからはこのミクシィのコミュニティへの直接的なリンクは張られていない。
故にここでこのような告発をしても被害防止への効果は限定的であろう。

しかし、炭素循環農法HPからたんじゅん農法の広場へのリンクは張られている。

もうこれ以上このmodoki氏のデマにより時間的、労力的、経済的損失を被る人が増えることは絶対にあってはならない。
そのためには「たんじゅん農法の広場」において炭素循環農法の欺瞞を告発することが不可欠なのである。

「「たんじゅん農法の広場」において炭素循環農法の欺瞞を告発すること」それが貴方がた「たんじゅん農法の広場」執筆者の責任であり、義務である。

もう一度言う。


「たんじゅん農法の広場」執筆者は炭素循環農法の欺瞞を告発せよ!

   めてお

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コメント(13件)
[1]
最初から表示 全てを表示 最新の50件を表示
[1] 2015年01月05日 22:49

りゅうま めておさん、紹介しているブログ読ませていただきました。

なるほど、現代科学、現代農学の観点から見ると、そのとおりですね。

私は、6年ほど前から、千葉で1町歩ほどの畑でたんじゅん農法に取り組んでいて、未だに成功していません。6年間、ずっと騙され続けてきました。林さんの妄想に付き合わされてきたのです。

もうこれ以上騙され続けるのは、まっぴら御免なんですが、そこから生み出される野菜は、どれをとっても美味しくて美味しくて・・・。
火を通してしまうのが勿体無いくらいで、出来る限り生で食べてます。さすがにサツマイモは焼いてますが、この焼き芋がまた絶妙でいくらでも食べられます。

しかしながら、収量は慣行の2倍3倍には程遠く、逆に2分の1、3分の1とかで、生計が成り立ってない状況で、アルバイトをしながらかろうじてしのいでます。そんな中、畑の何処かには、いつも必ず良く出来る場所があって、そうしたところは、炭素資材を下ろしたところであったり、誤って資材を大量に落としてしまったところだったりして、たんじゅん農法の片鱗を目の当たりにすると、そうした箇所が畑全体に広がればと妄想が膨らんで、辞められずにずるずると騙されてきたわけです(^_^;)。

まあ、そんなわけで、ブログ主のみるきぃさんの言いたいことも分からないではないのですが、少しでも楽をしたいし、美味しいものを食べたいし、そんな美味しいものなら他の誰かにも食べて欲しいし、もうしばらくは、林さんの妄想に乗っかって、現実逃避と言うか、見果てぬ夢を見続けようかと思います。



追伸

私は、この世の中は微生物が支配する世界だと考えているので、そこから見ると、たんじゅん農法の考え方は、私にとっては腑に落ちるものですね。彼らがいなかったら、この世界は成り立たないです。

微生物が植物に必要な養分を創りだして供給してくれる。

人体についても同様で、人と微生物の関わりを知ると眼から鱗です。


あと、少し付け加えるとすれば、昨年は、サツマイモに関しては、慣行に近い収量が得られるようになってきましたし、人参も発芽率が悪かったので惨憺たるものでしたが、収穫できたものは300g、400gとかの立派な人参がゴロゴロありました♪何よりも、美味しい上に、いわゆるB品がとても少なかったですね。
イイネ! 返信
2人がイイネ! KAZUMIまーぼう
[2] 2015年01月05日 23:36

手抜き農家 相手にするだけ無駄だと思われます。ほっとけば巣に帰ることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだまだ、続きます
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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