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自分の外に基準を置く暮らし

たんじゅん農とは

たんじゅん農というものは、ない。
ただ、自然が用意した、命の仕組み・働きを認め、理解し、それを人間の生活、仕事に当てはめる、
それのひとつとして、農に応用したものを、たんじゅん農と呼んでいる。
だから、自然の命の仕組・働きに沿えば、なんでもありである。特定の方法はない。

人間基準と自然基準

というよりは、たんじゅん農とは、人間基準にもとづいた人間の判断の癖を、人間社会の行き詰まりの元と考え、
それにかわる、自然基準の判断で、解決を根本かはかろうとする、農の理念とその実際と言い換えることもできる。

しかし、それをたとえ目指したとしても、すぐに、それを実践できるかという、そうではない。
畑は、簡単に変わるが、頭が変わりにくい。

逆に言えば、頭を、天動説から地動説に変えるために、畑をやる。畑が先生。そのための農が<たんじゅん農>?
すべて、仮説。

(tuduku)
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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