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Q&A 苗の段階で虫 

Q 苗の段階で虫 梅田 
  キャベツの苗をセルトレイで作っていますが よく虫に食べられます。培養土を市販の腐葉土に変えてつくっても幾らか被害は減りましたがまだ付きます
何か良い方法はないでしょうか?
 A  培土とカバー 中村隆一 
 虫がついてしまうのは培養土だけの問題では無く、種にも起因すると考えています。
市販の種であれば、基本的に種自体が肥料栽培で作られたものです。
少なくとも双葉の段階までは種の影響を、つまり親の肥料栽培の影響を大きく受けると思われます。
そのために、虫の害とも縁が切れないのではないかと考えています。 
 私自身の苗土は、剪定枝チップを3ヶ月以上畑の片隅に積んで、大きな固形物は取り除いたものを使っています。
そうすることでそこの畑の微生物も、苗土に取り込めると考えています。
雑草は出る事が有りますが、小さい固い苗になり、老化苗にはなりにくいので、植え付けの時期をあまり気にしない苗ができます。
また、畑におろしての活着も良いようです。 
 虫に関しては、虫の少ない時期は上記の苗土で問題を感じた事はありません。
虫の多い夏の育苗は、ネットで覆うしか今の所私の中では対策はありません。
その場合土の中に潜んでいるものも結構いるので、下にもネットを敷いて、対策する必要が有ります。
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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
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