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味が変わった

内部品質?       [mixi]より転載  2009年09月29日
                              まーぼう

炭素循環農法で栽培した野菜・米・果物など、「従来のものとくらべてこう変わった」など、食べてみた感想や疑問などを語りましょう

9月30日 08:00 ユタカ
最近、転換一年目の畑でサツマイモを収穫しました。
さっそく蒸かして食べたところ、くせのないさっぱりとしたお味・・・

数年前、自然農をやっている人が「普通のサツマイモはイモ臭くて食えない」という話をしていたのを思いだしました。その時は「イモはイモ臭いのは、あたりまえじゃん!」と思ったのですが、たんじゅん農のサツマイモはやはり違う・・・土地がまだ痩せているせいなのかもしれませんが、スーパーなどで買う市販のとは違い癖のないさわやかな味です。

知人のサイツマイモ(ほぼ)専業農家の話では、土作りに関して、まず土壌消毒、化成肥料と畜糞(ウンコ)堆肥を土に入れるとのこと。葉の部分には農薬散布も。そこのサツマイモもなんだか、イモ臭い・・・

農薬の臭いなのか、肥料の臭いなのか・・・・たんじゅん農イモを体験すると、やはり食えません。

サツマイモに限らず、同様の体験、感想をお持ちの方はいらっしゃいますか?

10月10日 まーぼう
>ユタカさん

同じく芋類ですが、里芋もかなり味に差が出ます。
泥臭さが全くなく、味付け無しでも十分美味いです。
それに驚くのが、親芋がすごく美味いんです。
粘りこそ子芋に劣りますが、ジャガイモ的な使い方(炒め物など)をすると更に引き立ちます。

あと、大根も結構違いが感じられます。
煮物にしたとき、早く煮えるのに煮崩れがしにくいです。
煮崩れがしにくいから硬いかと思うとそんなことはなく、むしろ筋っぽさが無くて風味も濃厚。

ネギの違いとしては味もさることながら、普通は1把乗用車に乗せただけでしばらくその匂いが消えませんが、うちの場合は連日20把以上乗用車で運んでいるにもかかわらず車にネギ臭さが全く残りません。
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Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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