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すべてを含む全体がたんじゅん農

先日、宜野座の仲原まことさんのパパイヤハウスを見学したいという方達(6名)を案内しました。
まことさんは(はじめは少ししぶっていましたが笑)ちゃんと当日立ち会って、
初心者のみなさんを前にたんじゅん農の説明をしてくれました。

その中で印象的だったのは、「どうして(まことさんは)こんなすごい農法のことを、
自分だけのひみつにしないで、みんなに教えてくれるのか?」との質問に、
段ボールとマジックを持って来て、

(これは記録はしないでくれと言って)、
「昔から人々は自然農法で作物を育てて来た。
ある時代にモンサントや肥料会社、農薬会社、銀行家などが出て来て、
それらを使った農業に変えてしまった。
でもそこから、透明ビニールを使ったりして、
またもとの自然農法の歩みに戻す動きもでてきている。
たんじゅん農法っていうのは、(モンサントも含めた)この絵の全体なんです。
みんながたんじゅん農を試す事で、これまで気づかなかった新たな発見も出てくる。
だから広めなくちゃいけない。」

たんじゅん農は全体だと言ってくれたことが、よかったです。


にれけいこ

念のため、仲原さんのやり方は、

続きを読む

経済学の混乱はチャンス

現代社会の経済を、4色の光で観る・・・・<たんじゅん経済学>

未来側から観る<経済>

             6;青
           継続性(Eの放出・循環)

     4;黄            2;赤
 切り口(Eの吸引・積上げ)    配分(Eの交流・分配)

             5;緑
           企画(宇宙E・部品庫)

E:宇宙エネルギー、<たんじゅん>カネ(宇宙エネルギー指標のカネ、カネ*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのためのたたき台( 人間基準ですが、行き詰まりは、天の助け。転換経済のトキですネ)

参考資料  スーパーマーケット「エブリイ」   https://www.super-every.co.jp/company/index05.html
  人間塾 https://www.super-every.co.jp/challenge/005.html
  

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 『三橋貴明の「新」日本経済新聞』        2016/3/12 青木泰樹@経済学者

「日本が国債破綻しない24の理由 ~国の借金問題という<嘘>はなぜ生まれたか?」
http://www.keieikagakupub.com/sp/38DEBT/index_mag2.php

p.1 日本は「国の借金」でなぜ破綻しないのか?
p.13 ”国民1人当たり817万円の借金"を広める財務省の記者クラブ
p.20 日本国民は債務者ではない、「債権者」である
p.36 かつて、本格的なインフレーションが日本を襲った時代があった
p.42 “日本は公共投資のやり過ぎで国の借金が膨らんだ”は全くの嘘
p.55 グローバリストから財務省まで、消費税増税を訴える人々の思惑

http://www.keieikagakupub.com/sp/38DEBT/index_mag2.php
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「アベノミクスの成長戦略が失敗する訳」
 From 青木泰樹@経済学者
景気、成長、国家の在り方(進むべき道)を考えることは、現実社会を生きるわたしたちにとって、本来同じことなのです。
「経済は生き物である」という例えを用いれば、目の前にいる生き物が景気であり、少し長めに生き物の動きを追うことが成長を考えることであり、その生き物の行き先を制御しようとする試みが国家の行く末を考えることなのです。

好景気が続けば、必然的に経済は成長し、国民は豊かになる。
経済的に余裕のできた人たちは、自分のことばかりでなく、世の中の有り様や将来について慮(おもんぱか)ることになるという話です。

しかし、多くの経済学者やエコノミストは、景気と成長を分けて考えます(主流派の論理が「経済は平均的に総需要と総供給の一致した均衡軌道上にある」と考えているため。この場合、景気変動は均衡からの一時的な乖離と見なされ、また成長は均衡軌道自体の変化と解されるのです)。
それゆえ、景気対策と成長戦略は別物と考えているのです。
もちろん、経済学者にとって「国家のあるべき姿」を考えることは守備範囲外なので、そちらは政治家に任せています。

問題は、任された側の政治家にあります。
国家の存立が経済的基盤なくしてあり得ない以上、政治家の考える「国家のあるべき姿」もまた経済運営(方針)と齟齬(そご)をきたすわけにはいきません。
その際、あくまでも政治家の理念が「主」で、経済政策が「従」のかたちで両者が同じ方向を目指さねばなりません。

ところが、ここ20年間(アベノミクスの最初の一年間を除き)、その主従関係が逆転してしまいました。
大多数の政治家が、経済学者(および経済学説を都合よく利用する官僚)のまくしたてる経済政策に追従した結果、政治家本来の有するべき「国家の存続と国民の安寧」という理念を失ってしまったのです。

実は、経済学者は「国家のあるべき姿」を語ることはできませんが、主流派理論が教える「最も効率的な社会の姿」を語ることはできます。
たとえば、官は民より非効率だとする「小さな政府論」、それにつらなる「構造改革論」、競争による効率性を重視する「市場原理主義」、公的分野の縮小を自由の拡大と見なす「新自由主義思想」などがそれです。
また論理的にその正当性が証明できないにもかかわらず、個人の日常経験に訴えかけて、家計と国家財政を同一視させる「財政均衡主義」もその中に含めておきます(多くの経済学者がこの立場を保持しているため)。

与野党問わず政治家がそうした主流派論理に膝を屈した結果、ほんの少数の政治家を除き、経世済民思想に基づく政治理念は失われたのです。
主流派論理と不整合な、すなわち同じ方向を目指さない理念は排除される定めとなりました。
まさにそれは、たとえ机上の空論から発した論理といえども、それを現実社会の中できちんと論駁(ばく)できなければ、社会はちっぽけな論理に支配されてしまう証左といえるのです。
今や経済論理が、国家の在り方(進むべき道)を決定する時代になりました。
主流派論理が「此方(こちら)の方向へ進め」と政治家の背中を押しているのです。

本日は、景気と成長の関係、およびその延長上にある国家の進むべき道について考えたいと思います。

経済政策は、経済の安定化策(景気の微調整)と経済制度の変更(経済法や諸規制の変更)に大別されます。
金融政策や財政政策は前者に、規制緩和やアベノミクスの掲げる成長戦略は後者に該当します。
そうした経済政策全般にわたって、前に述べた「主流派論理に基づく進むべき道」の影が覆っているのです。
政治家はそれに逆らうことが出来ません。

一例を挙げておきましょう。
金融政策や財政政策は、需給ギャップの解消を目指し経済の安定化を図るものですから、その発動はひとえに現状の景気認識に依存します。
本年、日本経済の行く末を左右する最大の問題は、安倍総理が来年4月の消費税増税を実施するか否かでありましょう(判断時期は、年央でしょうか)。
これに関し、3月3日の参院予算委員会において、安倍総理は「現段階では予定通り消費税率を引き上げる」と述べており、その理由として「日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)はしっかりしている」ことを挙げています。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO97972120T00C16A3EAF000/

同様に、麻生財務相も石原経済再生相も異口同音に「日本のファンダメンタルズは悪くない」と繰り返しております。
残念なのは、「何を見てファンダメンタルズは悪くないと認識しているのか」を説明しないことです(ファンダメンタルズを定義していないこと)。

景気は実質GDPの動向のことですが、前回消費税増税後の2014年(暦年)は駆け込み消費を含めても前年比で0%成長、2015年度も前期比で第一、第三四半期はマイナス成長です。
2015年の実質賃金は4年連続で減少、また実質消費も低迷が続いています。
株価も年初より大幅下落、逆に為替は円高に振れました。
とどのつまりは、二進も三進も行かなくなった日銀のマイナス金利政策です。
普通に考えて、ファンダメンタルズが良好なら、このような奇策(愚策?)はとらないでしょう。

そうした各種指標は日本のファンダメンタルズとは無関係と考えているのでしょうか。
おそらく、都合の良い指標(たとえば企業収益や雇用の増加。しかし、それも表面上のことなのですが、ここでは触れません)だけを抜き出して、それが「日本のファンダメンタルズなのだ」と強弁しているのでしょう。

このように「恣意的な統計指標の選別」に基づいて景気を判断しようとすることの背後にあるのが、財政均衡主義であることに疑いはありません。
財務省は、どうしても増税をし、かつ政策経費を減らしたいのです。
プライマリー赤字解消だけを目指し、景気は二の次なのです。
プライマリーバランスを回復する政策に注力した結果、プライマリー黒字を達成したのはいいが、逆に財政破綻寸前に陥ったギリシャの事例から学ぼうともしないのです。

政治家が財務官僚に対し、「拙速に出と入りを合わせようとする緊縮財政は景気を落ち込ませるだけだ。中長期的な視点で出と入りのバランスを考える機動的財政運営の方が国民経済にとってはるかに勝る」と反駁できれば、財務省脳に支配されることはないのですが。
歯がゆいばかりです。

さて、経済学の教える経済の安定化政策は、景気状況に対してその都度対応していくだけですから、経済成長と直接関係はありません(その点に関してはケインズ経済学も同様です)。
それゆえ、景気対策とは別種の成長論(現代の文脈で言えば成長戦略)を考える必要が生じたのです。
どうしたら経済は成長できるのだろうかと。
この問題に対する常識的な解答は、主流派経済学の提示する供給能力の増強策でしょう。
すなわち、成長の三要素(人口増加、資本蓄積、技術進歩)に働きかけることです。
経済学者やエコノミストは、ほぼこの考えですね。

しかし、この理屈は「造ったものが全て売れる」というセイ法則を前提としているので、現実経済にそのまま当てはめることはできません。
今期、前期以上に生産量を増やしても、売れ残ったらどうするのでしょう。
来期は生産量を減らすでしょうから、成長はできないのです。

私は、経済常識とは逆に、成長要因は需要側にあると考えています。
需要が先行し、それに追い付く形で供給が増加し成長に至ると。
日本の高度成長期、旺盛な需要が継続的に存在していましたから、儲けのチャンスが広がっていたのです。
その需要を取り込むため生産側における競争が、創意工夫を生み、技術進歩を促し、設備投資を増加させ、さらにその成果が国民に分配されるという好循環が生まれました。

以前、主流派経済学の経済観に合致させるように、内閣府が「潜在成長率(潜在GDPの成長率)」の定義を変えた話をしました。
現在、内閣府が使っているのは「平均概念の潜在GDP」と言い、過去平均の諸資源の投入量によって生産されたGDPを指します。
その論考で、平均概念の潜在GDPを決めているのは(諸資源の平均投入量を決めているのは)、実は過去の総需要の平均であることを指摘しました。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/07/12/aoki-4/

内閣府によれば、現在の潜在成長率は0.5%ですが、それは過去の総需要の低迷(デフレ不況)の結果なのです。
それでは反対に、将来の潜在成長率を上昇させるにはどうしたらよいでしょう。
総需要の増加が継続的に発生し、景気の拡大が続けばよいのです。
例えば、現水準より15兆円の需要増加(GDPを500兆円とした場合、3%)が10年も続けば、潜在成長率は3%になるのです。
潜在成長率は、経済成長の頭を押さえる重石ではなく、将来の景気動向(今後の経済運営)によって左右されるものなのです。

しかし、景気と成長に密接な関係があるにしても、景気対策(例えば補正予算)は本来単発的なものですから、それをもって中長期的な成長を促すことはできません。
成長を促すには、継続的な需要が必要です。
長期的に公的資金を投入する場合は、特別会計という制度的枠組みが必要でしょう。
例えば、東日本大震災復興特別会計は被災後の復興事業のために創設されました。
災害大国日本にとって、喫緊の課題は言うまでもなく防災・減災を中心とする国家の安全保障体制の整備です。
幸いにも建設国債による資金調達が極めて容易な経済状況が現出していますので、それを利用した国土強靭化事業特別会計の創設が望まれるところです。

本来、経世済民につながる事業は景気動向に関わりなく優先的に実施されるべきものですが、デフレ脱却途上にして成長率の低迷と言う現況において、それは景気対策のみならず、成長戦略ともなり得るのです。
さらに政府が建設国債を売ることは、日銀による量的緩和の継続を可能にするものです。まさに同時に四兎を得る手段と言えるのではないでしょうか。

〈青木泰樹からのお知らせ〉
今般、アスペクト社から『経済学者はなぜ嘘をつくのか』という本を出版することになりました。経済学者の虚言・妄言に騙されないための基礎知識を、現代経済の文脈の中で、できるだけ分かり易くまとめてみました。ご笑覧頂ければ幸いです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4757224257

ーーー発行者よりーーー
「国の借金が1000兆円を超えた」「一人当たり817万円」
「次世代にツケを払わせるのか」「このままだと日本は破綻する」

きっとあなたはこんなニュースを見たことがあるはずです。一人の日本国民として、あなたは罪悪感と不安感を植え付けられてきました。そうしているうちに、痛みに耐える消費税増税が推し進められ、国民は豊かにはならず、不景気のムードが漂い続けています。本当に増税は必要だったのか? そもそも「国の借金」とは何なのか?

その正体とは、、、
http://www.keieikagakupub.com/sp/38DEBT/index_mag2.php

『三橋さんは過激な発言をする人だと思っていましたが…』
 By 服部

“私は今年退職をして、世間から離れて行く様に感じていました。
そんな時、月刊三橋をインターネットで見つけ、三橋先生の
ご意見を聞くようになり、世の流れに戻る感じがしました。

月刊三橋を聞き始めて3か月になります。
最初は過激な発言をする人だなあと思って聞いていましたが、
今回の国債破綻しない24の理由を聞いて、
今まで何回も聞いていた内容が、私のように頭の悪い者でも
やっと理解出来るようになりました。有り難うございます。

これからの日本の為にも益々頑張って頂きたいと思います。”

服部さんが、国の借金問題について
理解できた秘密とは・・・▼▼
http://www.keieikagakupub.com/sp/38DEBT/index_mag2.php

※メルマガのバックナンバーを以下で
ご覧いただけます。
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出したものが帰る 自然の法則

3月1日、飯島秀行さんが他界されました。
飯島さんは、ぶれることなく、たった1つのこと、本当に大事なことを
命がけで伝え続けてくれました。
亡くなる2週間ほど前も、明日から毎日講演会をするからといって、
2月29日(亡くなる前日まで)まで行いました。

差出人: テネモスネット
日時: 2016年3月3日 2:01:39 JST
宛先: kei.202020@gmail.com
件名: 【テネモス通信 vol.37】

*********************************

「出したものがかえる」が自然の法則です。
自然は汚れを出さない永久循環のしくみです。
弊社の商品は、自然をお手本にし、自然のしくみを応用しています。
バンブー等の商品をとおして「汚さない運動」を提唱し、
洗濯や炊事、掃除など日常生活で当たり前におこなっている
中で、汚れを出さない方法を提案しています。

テネモス通信は毎週水曜に発行します~

*********************************

皆さんこんにちは。今回は、弊社会長だった飯島秀行が2011年秋に新潟
とやの健康ビレッジさんで行った講演会をテープにおこしてみました。


法則は一つで、ほんとに単純な世界です。
ちょっと図を書いてみたいと思います。

1個しかないんで、いつも同じようなパターンですけど・・

物質が出来上がってくるメカニズム
この原理は一つということは、言葉もみんな一つという意味です。

物は水の質量と、エネルギーで存在していて
これを電子、原子もしくは水の素ですから、水素、酸素。
こういうものを象徴して微生物、微生物は動いてるから波動です。
みんなセパレートで教わっていくのだけど
全部同じ意味ということを強調したいんです。
全部同じ意味。これをまとめて、空とか神様とか、
こういう呼び名を使っているんですね。
宇宙っていうのは、電子と原子の集まった世界に
どんなものも構成している。
この原子と電子が、微生物が動いていて、波動をもっている。
これが同じ意味なんだということを根本的に理解していかないと、
物のメカニズムが見えていかない。
この状態で目に見える1つの物質。これができあがってくる。
例えば代表的な物質。人間なら人間でいいです。
人間ができあがってくるのは、人間の形態、形をつくっていく水の質量で
かたちをつくって、動く世界はエネルギー。
動く力。
形をつくっていく形態、
これがどんなものにもはたらいている。
いろんなものがあるんじゃなくて、
たった1つのメカニズムが形を変えているにすぎない。

例えば、水ってありますね、ここにも水あります。
じゃ水って何っていうと、電気でもあるんですね。

水が電気なわけがないとみんな思うけど、
水って電気って知ってます?
ちょっと見せましょうか?

ここにホームセンターで買ってきたモーターがあります。
ペットボトルの水。(飲んでみる。)
飲めます。
これをビーカーにそそぐ。
(ビーカーにモーターを入れると、モーターが回っている。)

じゃ、みなさん、水飲んでるんですか電気飲んでるんですか?
水って電気なんです。
だから、のどが渇いたっていうのは電気が切れたんです。
お腹空いたのも電気が切れた。
水がなんであるか?空気も水なんです。
(ビーカーからモーターをとりだし)

まわってますよね?なんにもなくて。

空気には湿度という水分がある。この水分を拾ってまわっている。

じゃ、みなさん空気吸ってるの?電気吸ってるの?

否定できますか?

だから宇宙はひとつの電気現象で動いている。
電圧を変えると、回転が変わるように、物質が全部変わっていくんだよね。
たったそれだけのメカニズム。

ずいぶんまわっているでしょう。
みなさん生きてるだけでフリーエネルギーなんですよ。

たとえば洗濯。
乾かないうちに着ると気持ち悪いよね?
なぜ、濡れていると気持ち悪いんだろう?
なぜが大事。
答えは本来は自分が探すものだけど、先に言います
体の中の酸素が、洗濯物に抜かれていくから気持ち悪い。
逆にいうと、濡れているものは、乾こうとする力でまわっている。
乾くと止まる。

乾いた下着を着ると気持ちいいよね。
なんでかというと、逆に酸素が体に入ってくるから気持ちいい。

だから洗濯物を干すということは、空気中の電気をとりいれている。

だけど、みんなそんなこと考えない。
ただ洗濯機から出して、物干し竿にほす。
充電しているという意識はない。

もう1歩足をふみこんで考えてみてください。
そうすると、どんなものでも1つに定まってくる。
表面でみるから、洗濯だのモーターだの違うものに思える

でもなんでモーターがまわっているかというと、洗濯と同じ。
洗濯物が乾いてくるようなもの。

濡れているものを乾かそうとする力でまわっている。
空気が電気。洗濯が乾くということがどういうことかというと、
充電しているにすぎない。という見方ができる。

(ずっとモーターがまわっている。)
けっこういい勢いでまわっているよね。
こういうものを実用化していくと、
空気って有限性ですか?、無限性ですか?
空気がなくなったことはないんだよね。

永久性の酸素を応用して実用化していく。
それがフリーエネルギー
こんなんじゃ、飛行機飛ばないよとそういうこといってるわけではない。
エネルギーはどこからとっているかということ
無限のエネルギーを取り入れることができる。
有限性である油を燃やしたり、臭いもの、放射線を出したり有害性の
物を出したりすることで、われわれをおびやかす世界をもたらすより、
無限性を利用して、無害なものを日常生活に応用していったら
明るい社会が約束される。

有限性の世界に税金や研究費を使っていくと、いくら税金を集めても足りないです。

こんなによくまわっているんですね疲れるからやめますよ。
(モーターを机に置く。それでもまわっている。)
あたりまえだよね。プラスとマイナスくっつけるとまわる。

参加者から質問「すみません。モーターの下は何でできているのですか?」

なんでできているとかはどうでもいい。
この原理がわからなくて先に進むか?ということ。
みなさん、作り方覚えたいのですか。それともどういう原理で
回るのか知りたいのですか?マジックをみたいのか?
これはマジックではなく立派な科学として応用が利くものなんです。

でも、ほとんどの人がマジックを見たいんだよね。物質がみたいんです。
物質が何でできているかというと無限です。物質は無限でできている。

たった1つの要素が、これ以上のものをつくっていく。

さっきいったけど、これじゃ飛行機は飛ばない。
ちょっとした船くらいは動くけどね
車を動かしたり、飛行機を飛ばしたりするには、原理という
大事なことを理解しなければ次のステップにいかない。

みんな目先で死んでいっちゃう。
目先のことはいわゆる知識。知識で死んでいったら、盲目の人生だね。
知ってるとは言えない。
あなたの名前なんていうの?
名前を知ってるだけ。

どういったメカニズムでできるのか・
この根本的なメカニズムの科学を知恵っていうんだよね。
その世界が原点。原因。
この原因が形をつくっていくと、ひとつの結果としてでていく。
この原因と結果は即、表裏一体として存在している。

たとえば野菜をつくる。
種を蒔くと結果としてあらわれてくるよね。
たとえば虫がついたとする。
それで、農薬をかけるとする。すると虫が死ぬ。すると、この野菜はきれいというか
普通の野菜ができる。
この考え方が、結果をみている仕事なんだよね。

いわゆる、結果が何かというと「地」なんです。

原因は何かというと、「天」なんです。

これを漢字でかくと迷うから、ひらがなで書くと、

てんごく
ちごく

結果で結果を対処する仕事。これをほとんどの職業がやっている。
ほとんどが結果で結果で対処してだしている。それは(地国(じごく))の仕事。

そのじごくから原因の世界に見方を変えていく。

どうして、なぜ?虫がくるのか。
病気になるのか。
なぜ虫や病気がでてくるのだろうと思って、
病気がでないように虫がでないように工夫して仕事をする。
完成したものは、同じきれいな作物です。でもこちらは原因を原因で処理してる。
これは天の仕事。

今、生きている状態でどっちの仕事をしているんだろう?

それが農業にかかわらず、工業も医学も、サラリーマンも関係ない。
内容に伴って、天と地が存在しているのです。

天か地かは人に聞くまでもなく、自分が一番知っていると思うよね。

この結果の自分から、原因の我にかえっていく世界を
悟りというんですね。

悟りというのはどっかの修行をして悟るのではない。
荒業修行悟りにあらず。
一生懸命食べずに野原をかけめぐっても悟れない。

原因の世界に自分の意識をおくことを天職といいます。転職=転ぶ職業じゃない。

なぜこうなるんだろう。たとえば、モーターがそうだよね。
このモーターなぜまわるんだろうこの考え方は天の従事者。
何を使っているんですか?結果をきいたんでしょう。これは地獄(地国)の従事者。
だから考え方でその人の位置付けが決定するんだよね。
そういうと、質問した女性が悪者だけど、ここにきている人はまちがいなく
全員が悪者だよね。
一人も天の人はここにいない。
だけど、今日から天に移ろうとしているからここにいる。
もともと天にいる人が、ここにいるわけない。
理由は、わかっているから。すでに自分でやってるはず。
わからないから、何か面白いことないかな?何かいい方法がないかな?
とここに参加している。

大事なことはなぜ、まわるんだろう?
なぜ病害虫ってでるんだろう。
どうしてこうなるんだろう疑問をもって動く世界、
疑問を解いていく世界を天の従事者。

じゃ、結果で生きている人が死んだら、どうしてこうなるんだろうと
考えかわるんだろうか?
そういう人が死んだら天国にいく?
今、地獄の人は死んでも地獄。
地獄は鬼がいる世界じゃない。
結果を自分として生きている世界。
自分という漢字かけます?
自分なんです。人間ていうのは。
己をわける。
いわゆる人間はひとつの分身みたいなもの。
でも分身のわりには、私生きてると疑わなく思っている。
お腹もすくしね。
考えて動いてると思っている。大きな錯覚がいっぱいある。
人間考えて動く人は一人もいない。
脳みそが考えることない。
小学校から物をよく考えて動きなさいと教えられる。

でも考えられる人はいない。

なぜかというと、人間は結果でできているから。

結果でできている世界が物を考えるという原因に変化することは
絶対ない。

物を考えているのは意識体。エネルギーが存在する。

エネルギーって何かというと皆さんがもっている意識。
意識がなくなったら死と言いますよね?
あの人は意識もどったんだよというと生を意味している。
意識がものを考えているんだよね。
意識はどこにあるんだろう。
それぞれが心に意識をもっている。
でも寛大な意識は1つしかない。
その意識を空という。別名、神ともいう。微生物でもいい。波動でもいい。
電子と原子でもいい。皆同じ。
でも違うものだと思っている。
高校大学と進学すればするほど、電子工学とか別の学科で教えていく。
こんなこと言っても通らない話なんだけどね。
でも大学の先生でセシウムを消せる人がいるんだろうか?
あんだけ放射線がでてみんな困っているんだけど。
莫大な金を使っても消すことはできない。

しかし、ここにいる人、特に女性の方で消せないひとはいない。
どうやって消せるんだろう。
もう1回いいますよ。
考え方は1個しかない。
1個の考え方で全ての万象万物が作られている。
じゃ、セシウムは特別な考え方でできているのだろうか?

洗濯の話をして、なぜモーターがまわるのか?
酸素が入れば乾くんだよ。
見せたよね。

この考え方を応用するとセシウムをどうやって
消すか、わかりますよね?

できない相談だけど、一種の洗濯すればいい。

洗濯すればいとも簡単に消える。
0にはならなくても汚れはおちる。

電気与えたら変化しません?
電気与えてるのと水与えてるのとどう違うんだろう。
だから、洗濯ができるひとだったら驚くことない。

たとえば、ふぐの毒ってありますね。
肝には毒があって食べると死んじゃいます
あの肝は焼いても煮ても絶対に消えないらしいです。
でも、ぬか漬けにしたら消えちゃうんですってね。
漬物で猛毒が消えちゃんだったら、セシウムが入った土壌を
ぬか漬けにすると消えちゃうんでしょうね。
この考え方を応用するといかようにも消える。
漬物は発酵。発酵することができたらどんなもんでも変化しちゃう。
嘘だというならやってみればいい。
今のは聞いた話ではない。自分でやってきたこと。
何度やっても変化します。
変化しなかった試しない。
発酵というのは農業も堆肥を作りますよね。
農業やってる人が福島にいって、除染をやってもらうと即決で消える。
でも国はそんなのできるわけないと決めつける。
なんでそういうか?
実際に否定されたから。そのくせ、新しいアイデア募集している。
あまり安いと東電や国は受けないのでしょうね。
お金にならないと。
さっきの続き、物質的に発酵させると、変化するのは事実。

では人間を発酵させたらどうなるんだろう。

結果の自分から原因の自分にもっていくことです。

虫がきたら野菜を消毒して出荷する人。結果次元という。
なぜ虫がくるんだろう。こうしたら虫がこない?と、
はじめから虫がこない世界。病気をつくらない世界をつくって出荷する。
これが原因次元。
結果次元から原因次元から自分を切り替えていくことを発酵という。
生んでいく世界。
水に発酵しやすいような条件をつくると水でモーターがまわる。

みんな、たくさんの意識もっている。
敵対心もつ。お前なんか何がわかるんだよ。分離感もつ。
これそのものが未発酵。未発酵の世界を未熟者という。
一体感、本来はエネルギーは1つだと思うと、
ちょっとくらい違っても腹が立つことない。
まだそのレベルに達してないんだな。
いつかわわかるようになるさ、という考えは、
自分がやってるからこそ、そのような気持ちになれる。
やってない人はそのような気持ちにならない。

あんた、ものをやって言っているのか?と、聞いたことある。
そうすると、やったことないという。
でも人にやらせてるという。その結果を教えてもらってるという。

それって発酵してる?

発酵しているというのは、意識の圧がかかっているからエネルギーが注いでいること。
相手にやらせてたら、相手にエネルギーが注いでいる。
それで私は知っているんだと思っている。
出したものがかえる。が原理。
ひとから聞いたもので理解するものはこの世に一つもない。
それが正論だとすると、小学校から何を勉強してきたのだろう。
根本的に狂っている教育。
そして根本的に狂っている人が世界中に存在している。
その人たちが結果で結果をつくる。結果次元の仕事をしている。
これで経済がなりたつとおもいます?
経済というのは原点につく?結果につく。
みんな結果につくんでしょ?
ものを作り方が、まるっきり反対のつくりかたで、
正しい結果になるとおもいます?正しい経済と思います?

汗水たらしてはたらけばはたらくほど病気が増えるし、
税金も増えるし、環境も悪化する。
これで地球は持つとおもいます?
今南極とか北極に穴があいている。
オゾンホールができている。地球を人間にたとえたら、脳梗塞です。

自分も脳梗塞の経験ある。
今も言葉もうまくでてこないし、うまく歩けない。
しかも1回2回ではない。
でも脳梗塞が治療できる。まあ明日しんじゃうかもしれないけどね。
でもわりきってるけどね。クリアしていったんだよね。
心筋梗塞も2回やってる。
ふつう脳梗塞2回、心臓高速2回、心臓バイパス1回やると死ぬらしいけどね。
しかも腎不全。
でも3ヶ月以上透析にいってない。
2週間で死ぬと言われた。でも1ヶ月でも生きるといわれたら、
一番大事ななぜこうなるんだ?ということをみんなに植え付けること。
これだけの人がその意識をもってくれれば今日死んでも本望。

(具合が悪そうだから)今日キャンセルして帰りますか?と主催社からいわれた。
でもかえるわけにはいかない。
かっこつけるわけではないけど、チャレンジしている。
自分が原因だと思って生きているんだったら、いかされるから。

結果をみて判断するしかない。
結果といっても一発勝負だからね。
失敗したらおわり。何やっても命がけ。
命をかけていく、生命をかけていくと疑わない結果がでていく。
真剣勝負ですから。
その日その日が真剣勝負ですね。
昨日アップル社の会長なくなったのかな?
自分と同じ年。
彼がいったらしい。死が最高の美だ。と。
肉に死ぬということが大事。結果の自分が死ぬということ、
原因の世界に目を向けて、生きることが生きているということ。
今、真剣にやっている。肉をわれにしていたら、とっくに病院にいってるでしょうね。
けんかしてでてきたからね。
ほんとに死ぬんだろうかと実験している。
ひょっとしたら明日あたり危ないかなとまじめに思う。
でも今生きているじゃないか。
やっぱり今までの、これは人から聞いた話じゃなくて
自分がやってきたことをいってるんだよね。実践としてやってきた話しで
まあ物は今日は持ってきてないけど。
でもみなさんに見せたいものは、物質じゃない。
ほんとにみせたいものは、物質をつくっていくメカニズムです

まちがいなく明日がある。と皆思っている。
でも今、結果でいきるんだったら、もつかわからないよ。何が、地球が。
人類は、放射能では破壊されない。

その前にこの法則で終わっちゃう。そう遠くない。
どっかのなんとか文明の暦が来年はないとかいってるけど、
それを信じていってるわけじゃない。
確かにそういった世界も根拠ある世界でいってるんでしょうね。
ノストラダムスもそうでしょうね。
1999年8月に滅亡する。と書いてあった。
しかしその後の予言があるのを知ってますか?
予言を覆すとしたら、一つ目の白髪頭が立ち上がる。と書いてある。
一つ目の白髪頭、知らなかったら日本人じゃないよ。
このボード白いよね。真ん中に赤い丸を書いてください。
何が立ち上がるんだろう。

だから日本という国は日の出づる国というんだね。

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突然ですが、昨日3月1日、飯島さんが他界されました。
飯島さんは、ぶれることなく、たった1つのこと、本当に大事なことを
命がけで伝え続けてくれました。
亡くなる2週間ほど前も、明日から毎日講演会をするからといって、
2月29日(亡くなる前日まで)まで行いました。

自我になれば、もう少し長生きできたと思います。
しかし、自分が治ることが目的ではない。
医者の意識を変えることが目的だと、自我に妥協することなく
全我を通されました。
全てにおいて、言動一致の本当にすごい方でした。

私は、飯島さんが教えてくれた法則が世界のベースになるよう、
まず自分が原因の世界に意識をもっていくよう常に意識し、伝えていきたいと思っています。
飯島さんは、より大きな世界全体を指導する立場に進化されたのだと思います。
今までどおり、いつも厳しくも温かく見守ってくださっていると信じて、
元気に頑張っていきます。

3月に予定していた講演会、コンサートは中止とさせていただきます。
おちつきましたら、みんなで意識を高められるようなイベントを企画していきたいと
思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。

4光で進む たんじゅん 

たんじゅん農法というものがあるわけではない。
<命を育み、活かす、その宇宙の法則に委ねる>農のことを、名付けて、言ったもの。
<それ>に沿えば、何でもあり。
だからこそ、地球は、淡々と、豊かに進化してきたし、
わがままな人間も、なんとか、地球暮らしをさせてもらってきたし、
これからも、その限りにおいて、可能である。

だから、農に限らず、医、食、住、社会、あらゆる人間の営みは、それしかない。
<それ>を、命を育み、活かす、宇宙の法則に委ねることを、
仮に、<たんじゅん>と、呼ぶなら、
これからも、末永く、人間だけでなく、みなが、楽しく、豊かに暮らそうとするなら、
<それ>に委ねるしか、ほかに、道はない。
実に、単純、明快、矛盾のない答えではなかろうか。
それを提案した方には、ノーベル賞を、100個贈っても、まだ、足らない。

だが、しかし、
<それ>の中身は、人間の世では、まだ、ほとんど、知られていない。
<それ>の中身=命を育み、活かす、宇宙の法則

<それ>を、知らせる、実践が
緑、黄、赤、青の、4色の光の人たちによって、すすんでいる。
緑;<それ>の理、黄;<それ>の実践、赤;<それ>の楽しさ、青;<それ>の豊かさ
ぐるぐる、ぐるぐる、螺旋を描いて、進んでいる。

農だけでなく、様々な世界に、広がっていくのだろうか。

有り難いが、御座る。

井中 門             春風の南の島から島へ  16.2.23(満月)

Q&A 苗の段階で虫 

Q 苗の段階で虫 梅田 
  キャベツの苗をセルトレイで作っていますが よく虫に食べられます。培養土を市販の腐葉土に変えてつくっても幾らか被害は減りましたがまだ付きます
何か良い方法はないでしょうか?
 A  培土とカバー 中村隆一 
 虫がついてしまうのは培養土だけの問題では無く、種にも起因すると考えています。
市販の種であれば、基本的に種自体が肥料栽培で作られたものです。
少なくとも双葉の段階までは種の影響を、つまり親の肥料栽培の影響を大きく受けると思われます。
そのために、虫の害とも縁が切れないのではないかと考えています。 
 私自身の苗土は、剪定枝チップを3ヶ月以上畑の片隅に積んで、大きな固形物は取り除いたものを使っています。
そうすることでそこの畑の微生物も、苗土に取り込めると考えています。
雑草は出る事が有りますが、小さい固い苗になり、老化苗にはなりにくいので、植え付けの時期をあまり気にしない苗ができます。
また、畑におろしての活着も良いようです。 
 虫に関しては、虫の少ない時期は上記の苗土で問題を感じた事はありません。
虫の多い夏の育苗は、ネットで覆うしか今の所私の中では対策はありません。
その場合土の中に潜んでいるものも結構いるので、下にもネットを敷いて、対策する必要が有ります。
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たんじゅん 

Author:たんじゅん 
「虫がつく野菜は、人間の食べ物ではない、虫のエサ。人間の食べ物は虫がつかない野菜。虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている。もちろん、お百姓も未来の大人も・・・」。
それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。
人間の側からではない、天然の側からのたんじゅんな農法は、もしかすると、戦争のない平和で豊かな世界の一つの実験、実顕ではなかろうかと、その実践報告を集めている。
連絡先メールアドレス tanjun5s@gmail.com

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